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女性を中絶させた最低男に聞いた、確実に中絶させる方法。

2017/10/21

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中絶 方法

今回は僕が出会ったひどい男のお話です。

その彼は友達以上恋人未満の女性を妊娠させ、中絶をさせたのですがその時のやり口がなかなかにやり手だったので紹介します。しょーもなすぎてわざわざ書くことでもないのですが、女性はこんな男には気をつけたほうがいいので書いておきますね。女性の方は参考にしてみてくださいな~w

中絶ってかなり大変なことだと思うので、まずは中絶のことを調べてみました。







中絶とは?

まず中絶の説明です。「中絶」とは正式には「人工妊娠中絶」と呼び、やむを得ない事情で妊娠の継続が困難になった場合に、医療機関で「妊娠を中断する手術」を指します。母体や赤子の命に関わる問題なので、母体保護法という法律で規定されています。

母体保護法が定める中絶手術を受けられる条件は、母体の健康上の理由や経済上の理由で妊娠継続が困難な場合か、性暴力の被害による妊娠の場合の2つです。そして、中絶手術を受けられる時期は妊娠22週未満と決められていますので注意が必要です。

この期間を過ぎてからの中絶手術はどんな理由であっても認められておらず、違法となってしまいます。

中絶手術を受けられる病院は?

産婦人科ならどこでも中絶手術を受けられるわけではありませんので注意してください。母体保護法では、中絶手術を行える医師を指定医と定め、各都道府県の医師会が指定するのです。

ですので、認定されている病院を探しましょう。だいたいWEBサイトに書いてあるのでチェックしてください。おそらく家の近所にあるはずです。

中絶のリスクは?

中絶をすると不妊になるというような噂があるようですが、本当なのでしょうか?

もっとも問題があるのは、中絶で子宮内膜が薄くなることだそうです。何回も中絶を繰り返すと、子宮内膜が薄くなり妊娠しにくくなることがあるようです。

さらに中絶では器具を使って胎児を子宮から掻き出すので、子宮の内壁を傷つける可能性もあります。その結果、感染症や癒着が起こって、着床しづらい環境ができてしまう確率が高まるのです。また肉体へのダメージはもちろん、精神的に大きな負担を与えることになります。

一度では不妊のリスクは少ないかもしれませんが、何度も中絶を繰り返すと悪影響はありますし、一度でも運が悪いと妊娠ができなくなるという可能性もあるようです。

中絶は増えている?

「若者の性が乱れている」とか「昔はもっと初々しかった」とかいう意見を、テレビや世間話で聞くことがよくあります。でも本当にそうなのでしょうか?

まず、中絶の数を見てみましょう。以下のグラフが日本国内の中絶数のグラフです。

中絶 手術
1955~2009年
引用:http://getnews.jp/archives/93443

中絶手術
平成17年度~平成23年度
引用:http://www.sendai-l.jp/chousa/pdf_file/7/7-1/7_1_4c.pdf

このグラフを見ると、中絶の数はどんどん下がっています。これで中絶は昔の方が盛んだったということがわかります。これはコンドームの普及や、性教育の充実、世間の常識が変化したことなどが影響しているのでしょう。

昔の中絶率のほうがすごいですよね。現代は昔よりも、きちんと避妊をしているのか、そもそも性行為自体が減っているのかもしれません。「若いやつけしからん」って言ってるおっちゃんたちは自分たちのほうがひどかったんじゃんw

中絶させる男

さて、このような中絶についての背景を知りましたが、今回のメインのお話です。そう、中絶させたひどい男のお話です。このお話は半分フィクションにしています。

彼は30歳くらいの男性です。居酒屋で知り合ったのですが、おしゃれで顔もなかなかイケメンです。話もおもしろく女性にモテそう。それなりに恋愛もしているようです。

その彼からある日、飲みに誘われました。その日はけっこう飲んで2軒目に行ったのですが、その2軒目で彼から「最近ショックな出来事があって悩んでる」という話をされました。どうやら遊んでた女性(いわゆるセフレ)から妊娠をしたという話を聞かされたということなのです。

お相手は年下のアパレルの販売員の女性だそう。何年か前からそういう行為をする関係だけど付き合ってはいなかったようです。

彼いわく「おしゃれだけど性格は合わない」、ということです。じゃあなんでヤッてるんや、って話ですがw

ちなみに彼は昔に一度子供が出来て中絶をさせたことがあるそうです。ですので、中絶に関しては素人ではないんですね。

中絶させる手口とは?

彼が言うには、そんな遊びの女性が妊娠したときに中絶させるにはやり方がある、この方法が一番トラブルにならない、ということをいっていました。え?なにその方法。こわい。え?そんな方法を知ってるって何なのこの人って思いますよね。

1.妊娠告白時

まず、妊娠を知らされても動揺を見せたらダメなんだそうです。彼いわく、「そこで怒ったり、困った顔をしたら駄目なんすよ。相手はショック受けてパニクってるんで、追い詰めたら自暴自棄になっちゃうんです。中絶させるには初めは優しくするのがいいんす。」とのこと。

こわいなこわいな~って思ってると、「まずは落ち着かせるのが大事。あったかい飲み物を飲ませて、話を聞いてあげるんです。」って。なんかすごいいい上司の話を聞いてるみたい。良い上司って部下が失敗してもすぐ怒ったりしないで、話を聞いてあげますよね。そう考えると良くできてる・・・。やはり人間関係を上手くいかせるのには一定の法則があるんだなぁ、って変に感心しました。

そして、落ち着くまで話を聞いた後、いったん家に帰すそうです。「一緒に寝ると結婚とかを考えだすので、帰したほうがいい」ということです。・・・鬼かw

結婚のことまで視野に入れて彼女の心理を先読みしてる。。相手の心理を先読みして戦略を作る、、戦国時代だったらすごい参謀になりそうですね^^;

2.中絶交渉時

ここまで中絶の話は出さないのだそうです。

ですが、告白された後になるべく早くもう一度会うとのこと。時間がたつとその分、中絶がしにくくなりますし、女性が出産を決意したりしてしまうからだそうです。なのでもう一度会った時に、中絶の話を切り出すのがいいということなのです。

その時に出すのが、「夢」の話だそうです。夢の話ってなに?と思いますよね。

どういうことかというと、「将来こういうことをしたい、そのためにまだ子供を育てることはできない」っていう話をするそうです。たしかにそうやって言われると夢追い人みたいでかっこいいし、説得力がある。。いやいや、夢があっても子育てと両立しろよって話なんですけどね。

でも彼女としては、夢があってお金もない彼では仕方がない、と思いますよね。その時はつらそうに話すのがポイントだそうです。って演技派か!

実は夢があるとかではなく、その彼女を結婚相手にはしたくないだけ、というのが本音だそうです。なんてこったい!(°_°)

もっとも相手に響く言葉で相手を説得するとは、やはり心理を突いたうまい作戦ですね。

3.中絶手術時

ここまでの話で、彼女は中絶することを決意したようです。

手術の費用は15万円程度が相場のようです。この費用は男が出すのが当然ですよね。ですが、彼は貯金がなかったようで、かなり困ったようです。色んなものを売ってお金を作ったとのこと。

中絶の手術の日は彼は付き添って一緒に病院に行ったとのこと。当然ですよね。そこでちゃんと手を握って励ますんだそうです。こう見るとなかなか誠実な人に思えます。やってることはひどいですが。

なんか語る人によって正義は変わるのだなぁということを思い知りました。でも、後日彼はめんどくさそうに、仕方なく行ったという話をしていました。おうふ。

でも、相手の恨みを買わないように最後まで良い顔をしてすすめるとは、中絶をさせられる男はかなりうまいですね。

人の心をつかめる優秀な人材かもしれない、と感心してしまった私がおかしい?

その後、その彼女とは別れたそうです。

ちゃんちゃん。







知性の問題

中絶 方法

今回のようなことは世の中でたくさんあると思いますが、なぜこんなことが起こってしまうのでしょうか?ちょっと考えてみました。

もちろん学歴で差別することはいけませんが、彼は高卒であり、本を読む習慣もありません。知識もなく、想像力がなかったんだと思います。ですので、獣のような思考しかできないのだと思いました。

目先の快感に流されてしまい、コンドームをつけることもせず、中絶する相手の気持ちを想像できないのでしょう。

このような男性と付き合ったら大変ですので気を付けてくださいね。選ばないか。また女性側も同じように、避妊しない危険性を理解していないという危機感の欠如が問題ですよね。

おもしろいのが、彼は20歳のときに、付き合ってた女性を中絶させたことがあり、それがつらい思い出っていうことを言っていたことがありました。暗い顔して、つらい思いをしてそれを今でも後悔している、というような話をしてました。まさに傷ついた男風に。あほかって。

また、以前に彼はコンドームをつけない、ということを誇らしげに言っていました。うーむ、よくわからん。

なんにせよ、男性はちゃんと避妊してくださいね。そして女性もコンドームを持っておくのがいいかもしれませんね!キリッ



 

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