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ベッキーのような「いい子」をやめる6つの方法

2017/03/19

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ベッキー 大事 
タレントのベッキーさんのラジオ新番組、「ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night~」(JFN系)が2016年10月2日にスタートしました。これから毎月第1土曜日、2時間の生放送を担当するそうです。川谷絵音氏との不倫騒動から長期の休業となっていましたが、まずはラジオから復帰するようですね。

不倫報道前は好感度がとても高く、「好感度女王」とも呼ばれていました。これは常に「いい子」でいて、ネガティブなことを言わない、いつも明るいというキャラクターによるものですよね。

ですが、現在のベッキーさんの好感度はかなり悪いものとなっています。いい子ではない自分を出したり、もう少し好感度が低かったならば、あんなにダメージはなかったでしょう。そう考えると好感度を得るために「いい子」で居続けたことが彼女の破綻を招いたとも考えられます。

ここでは、ベッキーのように「いい子」でいることに疲れている人に、「いい子」をやめる方法を紹介します。(下記はあくまで一般的な「いい子」のことであり、ベッキーさんには当てはまらないこともあります。)







いい子をやめる方法

1.「嫌われたい」ではなく「好かれたい」と考える

ベッキー 大事 
「いい子」の人は、たいてい信頼できる人間関係を築けていません。そういう人は、人から嫌われることを極度に恐れています。

一方、満足な人間関係を築けている人は、相手の懐に飛び込めます。「自分はこのひとが気に入ったから、話したい」「相手に好かれたいから、自分を出そう」と考えます。

ここが大きな違いです。「好かれたい」と考えている人はサービス精神でもって楽しませたいと相手に接しています。楽しませるために毒を吐くこともあるでしょう。また、相手に好かれるために自分を磨きます。ユーモアを身につけたり、内面的にも成長しようとするのです。

「嫌われたくない」という人は「こんなことすると嫌われるかも」「嫌な思いをさせるかもしれない」と考えて相手に話したりする機会を逃してしまいます。これでは相手に嫌われることはなくても、一歩踏み込んで自分を知ってもらい、相手から好かれることは難しいでしょう。

2.完璧を求めない

ベッキー 恋愛
相手に完璧を求めたり多くを求めると、どうしても相手の欠点や嫌なところが目についてしまいます。これは仕事や人間関係、自己認識のすべてについていえます。

「いい子」の人は自分に厳しいことが多いです。ですので、完璧でない自分や周囲に対して不満を感じたり、完璧ないい子になろうと自分を責めて苦しむです。しかし常に100%では、いつのまにか120%になり、自分の許容量を超えていることがあります。ですので、完璧を求めるのはやめて80%程度でいい、と適当な考えをするのがよいです。

3.笑顔で断る

ベッキー 恋愛
「いい子」の人は、断ることが苦手だと思います。そして仕事や友人の頼まれごとが増えていき、一杯いっぱいになってしまいます。もちろん、仕事や頼まれごとを受けるというのはとても良いことです。しかし、それで自分が限界になったら意味がありません。

ですので、こういった依頼を断ることが大事になります。ただ断るのではなく、ちょっとしたテクニックを使うと棘がなく断ることができます。

それは、明るく断るということです。何かを断るときに暗く「ごめん、できないや」と言われるより、明るく「ごめんね。引き受けてあげたいんだけど、タイミングが悪くて」のように笑顔で断ると、相手も悪く感じないと思います。「いい子」は明るく断るチャレンジをしましょう!

4.冗談を言う

ベッキー 恋愛
「いい子」の人は常識的な人を演じているので、いきなり自分の主張や本当の姿を見せるのは抵抗があるかもしれません。嫌われるのではないか、とか幻滅されるのではないか、という風に考えてしまうかもしれません。

ですのでまずは、たまに冗談を言ったりふざけた雰囲気で毒を吐いたりから始めてみてはいかがでしょうか?

冗談めかして言うことで、深刻な雰囲気は軽減できますし、相手も笑ってくれる可能性もあります。だんだん周囲もあなたのことをただの「いい子」とは思わなくなるでしょう。







5.映画や小説に触れる

ベッキー 恋愛
「いい子」の人は、常識に従順に従っていることが多いです。「いい子」から外れると悪い人間になってしまうと考えている人が多いのです。

映画や小説には、多くの気づきが含まれています。映画や小説には色んな人間が描かれ、あらゆる価値観が表現されています。「常識に従っていれば人間は正しいといえるのか」「人間はそんなものではない」という疑問提起がされている作品も多いです。「いい子」から抜け出すには、主人公に感情移入してそんな生き方もある、と自分に落とし込むことができるのです。

6.恋愛をする

ベッキー 恋愛
恋愛は行動パターンを変える強力な方法です。人は、恋をするとものの見方や考え方が変わるという非日常な体験をします。これまで興味がなかったものにも興味が出て来る、相手の好きなものが好きになる、などを楽しむ、自分の違う面が見えてきます。

そして、これまでこだわっていたものがどうでもよくなってくる、という変化も起こります。つまり社会常識や会社のシステムに従っているばかりの「いい子」から脱却ができるのです。

ベッキーさんはまさしくこれですね。無理に抑えつけて「いい子」を演じていた自分から開放されたのでしょう。それで2人のLINEの内容が「センテンススプリング」などの毒のあるものになっていたのだと思います。「いい子」から決別ができていたのだと思いますね。

ですが、復帰の際のコメントを見ると、また「いい子」に戻っているようでした。矢口真里さんは復帰してから、すべてあけっぴろげに話しており、むしろ演じなくてよくなってすっきりとして、人間的にも大きくなっているように感じられますが、ベッキーさんはまだ苦しそうです。ベッキーさんにはいい子の仮面を取って自由になってほしいですね!

 

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