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Fetch as Googleで制限を回避して月間10件以上を送信する方法

2017/04/15

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fetch as google 裏技
ブログを休んでいましたが復活します!やっぱりブログを書かないと仕事もモチベーションが下がりますね。。

今回はWEBマスターツールの話です。







Fetch as Google使ってる?

ブログを書いていたり、サイトを運営している人であればGoogleウェブマスターツールを利用していると思います。このツールのなかで、Fetch as Googleというものがあります。

これはGoogleのクローラー(ネット上を巡回してサイトの情報を調べているもの)がどのようにサイトの情報を取得しているのかがわかったり、インデックスを促進させることができます。例えば、新規ページを作成した場合や公開したばかりのサイトなど、Googleに存在を知ってもらい、検索順位に表示したいときに使用します。ページやサイトを公開しても、放置していたらなかなか表示されないこともあるのでこの機能はとても便利です。(申請したからといって必ずしもすぐに検索順位に掲載されるわけではありません。)

Fetch as Googleには制限がある

fetch as google
ただしこのFetch as Googleですが、回数に制限があるのでページを作成・公開したからといって毎回申請することはできません。月に10回の制限があるので、それ以上申請したいときには次の月になるまで待たなければいけません。

しかし、サイトに大きな変更を行った場合やサイトの構成を変えたときなど、どうしても早く検索結果に反映したいときもありますよね?そんなときにFetch as Googleで月に10回以上を送信できる方法を見つけたので書いておきます。

WEBマスターツールから削除

この方法を簡単に説明すると、「現在登録しているWEBマスターツールのプロパティから削除して、新しいアカウントでサイトを登録する」というものです。すごく簡単ですよね?

ですので、まずはWEBマスターツールにログインします。その画面で目的のサイトの右側に表示されている「プロパティの管理>プロパティの削除」をクリックします。これで以前までのアカウントからは消されました。

WEBマスターツールの新しいアカウントで登録

次に、WEBマスターツールの新しいアカウント(Googleのアカウント)を作成します。すでに別のGoogleアカウントを持っている場合はそちらで登録すると手間がかかりません。

fetch as google「プロパティの追加」をクリックして、サイトのURLを入力します。次にHTML確認ファイルをダウンロードしてサーバーにアップし、「確認」ボタンをクリックします。それによって、新しいアカウントでWEBマスターツールにサイトが登録されました。

Fetch as Googleをクリック!

ここで、検索トラフィックなどをみてみてください。新しくサイトを登録したのですが、前のアカウントのデータが蓄積されており、そのままこちらのアカウントでも確認ができます。以前のアカウントと同じものが見れるということは、Fetch as Googleのデータも引き継いでいるということです。そうならばFetch as Googleの申請も制限がかかるかと思うと思います。

fetch as google
しかし、「クロール>Fetch as Google」をクリックして「取得してレンダリングする」をクリックしてみてください。その後、「この URL と直接リンクをクロールする」を見てみると月間の割り当て回数が10件に戻っており、再度申請を行なうことができます。

小さなことですが、急ぎでGoogleのクローラーに申請をしなければいけないときにぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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