ダイエット

「HIITダイエット」って知ってる?

2017/02/22

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HIITダイエットとは?

HIITダイエット 方法
最近色んなところで話題になっているHIITダイエットって知っていますか?「HIIT(ヒット)」とは、「High Intensity Interval Training」の略称です。つまり「高強度インターバルトレーニング」という意味です。「高強度」のトレーニングを「インターバル」をとりながら行なうのですね。

どういうトレーニングの内容というと、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたものです。一説には40分間の有酸素運動の6倍の効果があるそうです。

1.有酸素運動:ランニングや水泳、サイクリングなど継続可能な負荷の低いトレーニング
2.無酸素運動:腕立て伏せやスクワット、腹筋、ダンベルトレーニングなど強度の高いトレーニング

HIITダイエットは色んな人が行っており、よく話題になっています。口コミを見てみます。







HIITのメリットは?

HIITダイエット やり方
HIITはなぜこんなに話題になっているのでしょうか?HIITのメリットはどのようなものでしょうか?

1. 短時間でできる

HIITダイエットは、短時間に全力で無酸素運動を行い、その後に軽く有酸素運動を行います。このひとつのセットは短時間で行いますので長時間の有酸素運動のように時間を取られません。例えば、20秒全力ダッシュ+10秒ジョギングを8回行なうのを1セットとして、3セット行ったとしても計12分間しか時間がかかりません。

このように短時間で行えるのがHIITダイエットのメリットです。

2. 器具は必要ない

HIITダイエットは有酸素運動と無酸素運動を取り入れればいいので、特に道具に頼る必要はありません。スクワットや腕立て伏せなど、体ひとつでできるトレーニングをうまく使うことで効果的に体を絞ることができます。

ジムにわざわざ通わなくても公園や家のなかなど、身近なところで行えるのです。

3. 効果的に脂肪を分解できる

脂肪の燃焼には有酸素運動が有効と言われていますが、これにはデメリットもあります。それは筋肉を分解してしまうことです。

HIITダイエットでは、短時間に無酸素運動で筋肉に負荷をかけていることと、有酸素運動の割合を低くすることで筋肉を分解しません。筋肉を分解せずに有酸素運動よりも短時間で高い脂肪燃焼効果を得られるのです。その効果は有酸素運動の6倍もあり、トレーニング後にも長時間続きます。

HIITダイエットの方法は?

HIITダイエットには決まったトレーニング法はありません。強度の高い無酸素運動と短時間の有酸素運動を繰り返します。

基本的なやり方

1.短時間だけ限界ギリギリまでエクササイズ
2.数十秒間だけ有酸素運動、もしくは休む
3.再び短時間限界ギリギリまでエクササイズ
4.数十秒間だけ有酸素運動、もしくは休む
5.1~4を数回くり返す

屋内でのメニュー例

HIITダイエット やり方
1.腕立て伏せ
2.踏み台昇降もしくは休む
3.ジャンピングスクワット
4.踏み台昇降もしくは休む
5.腹筋
6.踏み台昇降もしくは休む
7.1~6を3回繰り返す

※ジャンピングスクワットとは
スクワットのしゃがんだ状態まで腰を落とします。その後、垂直にジャンプしながら膝を引きつけ、着地の後に正しいスクワットのフォームで腰を落とします。正しいスクワット姿勢は大事で、膝や腰などへの負荷を防ぎ、怪我をしないためと効果を高めるためにとても大切です。

屋外でのメニュー例

HIITダイエット やり方
1.軽くジョギング(数分間)
2.ダッシュ(20秒)
3.ジョギング(10秒)
4.もも上げ(20秒)
5.ジョギング(10秒)
6.1~5を3回繰り返す







まとめ

いかがでしたでしょうか?HIITダイエットを使えば、無理な食事制限を行わなくてもよく、短時間で効果を出せます。いままでジョギングをいくらやっても体脂肪が落ちなかったのですが、このダイエットをはじめたらみるみる体脂肪が減っていきました!みなさんもぜひやって満足のいく体を手に入れてみてくださいね!

 

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