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転職失敗談。。転職エージェントを使わないのが失敗の原因だった!?

2017/05/30

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転職 失敗

転職失敗しちゃった。。

これは以前の話なんですが、2度ほど転職したのですがその会社がどちらもとんでもないクソ企業でした。オーマイガー!

私はWEBディレクターなのですが、中小企業を支援する仕事がしたかったのと、WEBを使って売上をつくる仕事がしたかったので事業主の会社を探していました。そこで入った企業が間違いだったのですね。

そんな企業に入ってしまったばかりに、ストレスもたまりましたし、キャリアに傷がつきました・・・。

ただ、それらの会社に入ったことでスキルをあげたり、副収入を得ようと自分で事業を作ることになり、それが現在の独立につながりましたので結果オーライなのですが。(^^)v

みなさんにはそんな損かつリスキーな体験はしてほしくないので、この失敗からわかったことを書いておきます!







ダメ企業の特徴

転職 失敗 条件
これらのダメ企業を見てわかった一番大きなことは、レベルの低い社長だからレベルの低い会社になり、レベルの低い会社にはレベルの低い人材しか集まらないということ。まあ、その会社に入ってしまった僕もレベルが低い、ということなんですが。あはは・・はは・は・・w

特徴1.社長のレベルが低い

まず社長です。たいていのダメな会社の社長というのは頭が悪い(笑)
戦略と戦術の違いも知らないような人が多いです。だから社員への指示も的はずれなものになり混乱を招きます。

勉強不足なので知識もないですし、頭が悪いのにたいていがワンマン社長なので人の意見を聞きませんし、結果がでません。さらにITを使いこなせていないので、情報収集が遅く、感度も悪いです。それによってアイデアも陳腐なものになり業績が上がりにくいですね。

このような社長は知識やモラルにかけていることが多く、福利厚生など社員のための制度はいいかげんなところが多いです。それによって社員には不満や不信感が募り、退職する社員が増えていくことになります。私もそのひとりですw

特徴2.採用が下手

そのような社長なので、採用に戦略がありませんし、社員採用の重要性をわかっていません。

会社の売上の大部分は人材にかかっています。どのような人材を採用するかによって会社の将来が決まるのです。

なのに、採用したい人物像の明確化、面接官の教育などを社長や採用担当がしていないことが多いです。それによって、「とりあえず試用期間で判断する」とかいう適当な採用をしてしまうし、採用サイトに書くべきことや採用面接ですべきことを知らないので、必要な人材、有能な人材を採用することができないのです。

また、採用面接の回数が少ない企業も要注意です!私は採用面接の回数が多い企業は面倒だから回数の少ない企業を受けていました。しかしこれが大きな間違いだったのです!

というのも面接回数が多い企業というのは、それだけ時間やコストをかけているということで人材を大事に考えている企業です。つまり面接回数が少ない企業というのは、人材を大事に考えていない企業ということなのです!これは意外に盲点なので気をつけましょう!

特徴3.人材のレベルが低い

このような採用が適当な会社に採用された人材は会社にあっておらず、スキルや技能的にも低いのです。こうしてレベルが低くダメな会社にはダメな社員が集まるという流れができるのです。これは私が身をもって体験をしました。

では、ダメな社員・レベルの低い社員とはどのような人材なのでしょうか?

まず勉強不足ですし、勉強をしようとしないということが言えます。私も勉強を勧めることがあるのですが、たいてい拒否されます(笑)成長意欲が皆無だし、楽してお金をもらいたいという人が多いのですね。ほんとこんな人には会社での存在価値がないですねw

次に指示待ちであることがいえます。自分で考えて動けないんですね。こうした方がいいとか、こうしたいとかがないので能動的に動く意欲がないのです。そして言われたことだけをやるようになるのですね。

また、結果を残せないというのもダメな社員の特徴と言えますね。

このようなダメ会社に入ると・・・

転職 失敗
このようなダメ会社に入ってしまうと大変です!

社長自身が勉強不足なのでやらなければいけないことがわかっていない場合が多いです。

さらにスケジュール管理の方法を知らない、仕事の進め方を知らない、フレームワークを知らない、リスク管理ができない、という社員が多いのでミスが多いですし、仕事はなかなか進みません。

このような状態では社内は混乱の極みとなり、結果なんて出るわけもありません。モチベーションも低いので社内の雰囲気も良くはないでしょう。

また、福利厚生はないことが多いですし、残業も多く、休日も少ないです。もしこんな会社に入ってしまったらすぐにやめたほうがいいですねw

私は辞めましたが、今でもそんな会社にはいってしまったことに後悔だらけです(泣)

転職失敗の理由

このような転職失敗の理由を考えてみました。それは転職エージェントを使わないでマイナビ転職やリクナビネクストを使って、自分ひとりで転職活動をしてしまったことなのですね。

私は、転職エージェントを利用するには登録をしなければいけないし、エージェントに会いにいかなければならないのが面倒だと思っていました。さらに転職決定したときにエージェントに支払われる金額というのが自分の就職後の給与から引かれているように感じてたのですね。

実際はそんなことないのにバカでした^^;

もちろんエージェントを利用してもブラック企業にあたる可能性はあります。でも、非公開求人などは転職サイトには載っていないですし、エージェントのほうが自分の希望にあった企業を選べる可能性が高いです。







転職エージェントのメリットとは?

みなさんに言っておきます。転職するときには絶対に転職エージェントを使ってください!

転職エージェントを使わないと私のような大失敗をしてしまいますよ!・・・しないかw

なんで転職エージェントを使ったほうがいいかというメリットは下記で説明しますね。

メリット1.希望や条件に合った求人を紹介してくれる

転職エージェント メリット

やはりもっとも大きなメリットはこの点です。

私達が知り得ない、社風や雰囲気、待遇など企業の内部の情報を教えてもらえ、自分にあった企業を紹介してもらえることは、転職で成功を得られるかの大きなポイントです。

さらに、転職エージェントから企業に対して私たち求職者の強みやスキル、特徴を説明してもらえるというメリットもあります。

メリット2.履歴書・職務経歴書を添削してくれる

書類 転職 エージェント
求人を紹介されて、その中から応募する企業を決めたら、提出する履歴書と職務経歴書の準備が必要になります。

履歴書や職務経歴書はかなり重要です。これの書き方を変えたら一気に内定をもらえる、という可能性もあるのです。

そんな重要な履歴書と職務経歴書の抑えるべきポイントがわかっているキャリアコンサルタントが、添削をしてくれます。意外と面倒くさく、客観的に見ることが難しいので、このように添削をしてくれることは大きなメリットですね!

メリット3.推薦状を書いてくれる

転職サイトを使う場合は自分で履歴書や職務経歴書を送るしかできませんが、転職エージェントの場合は企業に履歴書や職務経歴書を送る際にエージェントからの説明と推薦状を送ってくれます。

普通だったら書類選考で落とされるような場合でも、エージェントの推薦状があったお陰で受かったということもあるようです。これも大きなメリットですね!

メリット4.面接日程の調整をしてくれる

転職 メリット 日程
面接日程の調整は小さなことかもしれませんが、エージェントをつけなければ複数社との面接日程を自分で調整しなければなりません。

意外とそれは手間になりますし、ストレスにもなります。エージェントが代行してくれることで手間とストレスを軽減できますよ。

メリット5.企業の面接攻略法を教えてくれる

面接転職
書類選考に通過して面接が決まったら、エージェントが面接の対策を行ってくれます。

エージェントには、各企業の面接スタイルや面接官の情報があるので、具体的な想定質問や面接官の雰囲気、その企業で効果的な面接対策を教えてもらうことができます。

まさに「情報を制するものが面接を制する」ですね!

メリット6.内定条件や年収の交渉をしてくれる

内定を獲得したあとには、内定時の採用条件・給与についてもキャリアコンサルタントがその人に見合った条件かを交渉してくれます。

特に年収額については、転職エージェントも業界・職種・スキルをもとに相場を把握しており、信頼できる交渉をしてくれます。

年収の交渉って言いづらいことでもあるので、なかなかありがたいですよね!







おすすめの総合転職エージェント会社

No1.マイナビエージェント

日本最大級の転職サイト「マイナビ転職」を運営しており、最近はCMなどのメディア露出も増えていますね。

職務経歴書作成サポートや志望動機、面接対策など、他の転職会社のように全て候補者任せにせず手厚くサポートしてくれます。

「ハイレベル」「高給」な人材のみを優先的に転職サポートするのではなく、20代、第2新卒まで幅広くサポートしてくれる体制があります。他の転職エージェントにはない優良な求人も多く、マイナビエージェントにしか求人を出していない独占求人も非常に多いです!

No2.リクルートエージェント

取り扱っている「求人数」も「転職決定実績」も業界1位で、転職業界でトップに君臨しているリクルートエージェント。

優秀な人材が集まるリクルートの中でも、リクルートエージェントには特に優秀な社員を配置するらしいです。

ただ「ノルマ達成のためか転職を急かしてくる」「不人気求人が多い」というデメリットもあります。エージェントのペースに乗せられないようにしたり、求人を見極める必要があります。

それでも求人数が多いことから他にはない有料な求人も多く、かならず登録しておいたほうがいいです。

No3.type転職エージェント

国内でも有名な『転職サイト@type』を運営しており、長い歴史とノウハウを持っている会社の人材紹介会社です。

転職業界では老舗的な企業です。大手転職エージェントとは違って"利益重視ではなく、人材重視で転職支援をしていると業界人同士でも良いエージェントだと高い評価をしている人が多いです。20~30代を中心に高い満足度を得ています。

IT系の営業求人が多い印象で、求人数は大手と比べると少ない印象ですが大手にはない、独自のパイプによる独占求人が多いようです!

特に管理画面が使いやすい!記入の必要な項目は赤色で示してくれるので順に書いていくだけです。また、進捗を%で表示してくれるのでゲーム感覚で情報登録ができますよ。

No4.DODA

CMなどでもよく見る転職サイト「DODA」を運営していてかなり圧倒的な地位を確立しています。売上的にも3位以下を大きく引き離して国内2位の転職エージェントです。

ただ、運営会社のインテリジェンスはリクルート出身者の作り上げた企業で、リクルートと同じビジネスモデルです。

案件数が多いのが特徴で、マッチング率が高いです。転職サポートと求人検索機能を同時に受けれるのがよいですね!エージェントの紹介以外に応募ができるのが大きいです。

検索機能があるので転職者主導で転職活動をすすめることもできます。とりあえず登録しておくのがおすすめです!

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