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上司との付き合い方5つ!こうすればむかつかないよ

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上司 仕事

上司って面倒だよね?

こんなこと仕事では言えないですが、上司との付き合いってやっかいですよねw

歳も離れてるからどうやって話したらいいかわからなかったり、話題が合わなかったり、プロジェクトやメンバーを良く評価されなかったり、企画やアイデアを却下されたり、いいたいことを言えなかったりと、色々難しかった体験があるんじゃないでしょうか?時には腹がたったりすることもあるでしょう。

また、あなたがリーダーだった場合、メンバーとの付き合いやプロジェクトの進め方に口を出されるかもしれません。ええ、私はありましたよ・・・笑

逆に、決定権や発言力の大きい上司を味方につけることで、仕事が円滑に進むようになります。そして、コミュニケーションのとり方や気持ちを変えるだけで、上司との関係はスムーズにいくのです。ここでは、上司との付き合い方のテクニックをご紹介してみます。







上司との付き合い方

上司との付き合い方1.人間性を知る

上司 人間性
上司というのはやはり少し話しづらいところがありますよね。その懐に飛び込むのも遠慮してしまうこともあります。

しかし、上司というのはそのポジションに就くくらいなので、知識や経験を持っています。上司と親しくなって上司の経歴やスキル、知識を知ることで、ただの「偉くて遠い人」だったのが「すごいスキルや経験を持っている尊敬できる人」という認識を持つことができます。

これによって上司との関係が良好になります。やはり人は尊敬してくれるには仲良くしようとしますし、話も通りやすくなります。

さらにあなたがリーダーだったらメンバーのことを上司に話しておくのがおすすめです。というのも、メンバーは上司に自分の働きぶりが伝わっていると嬉しいですし、モチベーションをアップすることができます。ですので上司とメンバーの接点をなるべく作るのがよいです。

上司との付き合い方2.こまめに報告

上司に報告するときに「今月の売上は○○万円でした」とか「上手くやっています」「ちょっと遅れています」という簡単な報告でざっくりと説明してしまっていませんか?

このような報告の仕方をしていると上司は、プロジェクトがきちんと回っているのか、円滑に運営されているのかということがわかりません。そして、上司は不安を持ってしまいます。

人間は与えられた情報が少ないときに不安を覚えます。上司も不安だからこそ、口出しをしたり細かい確認をしたりするのです。ですので、上司の信頼を得て評価を得るためには、まず出来る限り上司の不安を取り除かなければなりません。

具体的な方法としては、チームのメンバーの働きぶりを報告したり、成果を報告するのがよいです。

「○さんは知識が豊富でそれをメンバーに教えることで、チームに良い成果をもたらしています」
「○さんは会議で積極的にアイデアを出してくれて、○の企画も彼が出してくれました」

のように、成果をこまめに報告するのです。それにより、上司はメンバーの働きぶりや成果など、チーム全体の動きを把握できます。それにより上司は安心するのです。

その後に、「お互いがスキルアップしていき、○ヶ月後には110%の売上を達成することを目標にしています」のように、方針を伝えるのがよいのです。そうすることで、上司もこれまでの動きや戦略がわかっているので、むやみに口出しはしてこないのです。

これは、自分がチームのリーダーじゃなかったとしても使えます。チームに属さないイチ社員であったとしても、上司に自分の動きをこまめに報告することで同じ効果が得られるのです。







上司との付き合い方3.評価の材料を提供する

上司 付き合い方
自分のことや、自分が正当に評価したいメンバーを上司に評価してもらうためには、普段から働きかけておくことが大事です。

なにも伝えていない状態で、評価する会議の場で初めてアピールしても上司から「初耳だし証明されていない」と言われるのは当然です。

上司自身が評価の根拠を知らないから、あなたの意見を全面的に受け入れるのが不安です。もし、そんな状態で評価を与えたら自分の裁定能力を人事部に疑われますし、人事部から評価について詳しく聞かれたときに説明できません。ですので、従来の評価のままなのです。

「○さんは少ない時間のなかで高い成果を出してくれるし、このジャンルで成果を出している」など、普段からメンバーや自分のアピールをしておくのです。それによって、上司も人事部に対して自信を持って説得ができます。普段から評価の材料を提供しておくことで、上司から評価を覆されるリスクを回避するのに有効なのです。

上司との付き合い方4.上司に気づいてもらう

上司との付き合いを考える時に、上司と戦うという姿勢ではいけません。上司に気づいてもらうというスタンスがよいです。

例えば自分の力ではどうにもならない、クライアントからの無理な依頼や会社の体制などを変えられれば事態が好転する、ということがあります。そんな場合には上司に詰め寄るのではなく、自分たちも努力をしているが難しいのでそれ以上は上司のほうから働きかけてもらうよう協力を仰ぐというスタンスです。

このスタンスでいけば、上司もそんな状態になっていたことに気づき事態の改善に動きやすいです。

そして、そういう場合にはチームのメンバー全員の意見を集約して上司にアピールすることがよいです。チームで不都合が出ていることは上司に気づいてもらうのがよいです。

上司との付き合い方5.好き嫌いを仕事に持ち込まない

なるべく上司と仲良くやる方法を考えてきましたが、どうしても苦手な人というのは出てきます。

仕事のゴールとはなんでしょうか?それは「最大限の成果を上げること」でしょう。決して仲間や上司と仲良くするのがゴールではないのです。

上司といい関係を築けなかったからといって仕事で成果を上げられないということはありません。あくまで仕事の関係でも仕事で最大限の効果を上げることはできます。ですので、「好き・嫌い」や「気が合う・合わない」という感情を持ち込む必要はないのです。

このように好き嫌い、苦手であるという感情は切り離しましょう。嫌いだからと避けるのではなく、あくまで仕事のゴールを目指しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私がふだん上司に対して行っている方法と書籍で調べたことを参考に書いてみました。

上司というのは、関係の作り方によっては強力な力を発揮することもありますが、失敗すると大きな障害になってしまいます。ですので、取り扱いには注意が必要です。ただ、あなたが頑張っていればそれはちゃんと評価してくれるはずですし、あなたが助けを求めれば強力してくれるはずです。

そして、仕事でのポジションが上だから偉いとするのではなく、人として尊敬できるかも見てみるといいです。あなたが見習うべきところが必ずあるはずです。上司をうまく使って自分を成長させてくださいね!

 

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