自己啓発

理想の人生を手に入れる6つの確実な方法!

2017/05/30

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理想の人生は手に入れられる

理想 人生

あなたの理想の人生はなんですか?お金持ちになる、幸せな家庭を築く、愛する人と暮らす、など色んな理想があると思います。それを実現できて理想の生活を過ごせるなんてとても素敵なことですよね!

ですが、あなたはそれを実現するのは難しいと感じていませんか?今の退屈な生活から抜け出せるわけ無い、自分には魅力がないし、自分にはなんのスキルもないし、とか考えていませんか?私が知り合ってきた多くの人はこのようなことを言っていました。

ですが、理想を手に入れるのは難しくないのです。私がいまある程度理想を達成してきたのではっきりとそれがいえます。なぜ達成できたかというと、手に入れるためのはっきりとした方法・理論があり、それを実行したからです。

理想の人生を手に入れるための6つの方法

私も参考にしたのは、コーチングの元祖であるルー・タイスという方が考えだした「アファメーション」という自己変革の方法です。このアファメーションという技術は、水泳で金メダルをいくつも獲得しているマイケル・フェルプスを筆頭に、米国防総省(米軍)でも採用され、これまでに3300万人の人の人生を変えています。

それを苫米地英人氏がさらに進化させ、『「言葉」があなたの人生を決める』(フォレスト出版)という本として出版されています。ここでは、この本を参考に理想の人生を手に入れる方法を解説します。

方法1.思い込みを変える

理想 人生 思い込み

ルー・タイス師は、「ブリーフシステムが私達の行動を規定する」と考えます。ブリーフとは信念という意味です。ブリーフシステムとは信念体系や認識のパターンのことになります。つまり、私達がどのように自分や世界を認識しているかによって行動も変わるということです。

例えば、「自分は仕事ができない」という認識を持っている人は、仕事ができるようになりません。また、「自分は人見知りだ」という認識を持っている人はすぐに人と打ち解けることはできないです。

このように、人には思い込みとも言えるようなブリーフシステムが形成されています。そのブリーフシステムが私達の行動や言動を規定しているのです。

そしてブリーフシステムは家族や友人、本のなかの記述などから影響を受けて形作られます。

外部の言葉を受け入れることによって生み出されたたくさんのブリーフが、人間のブリーフシステムを形づくっています。

このブリーフシステムを変えることが、まず第一にしなければいけないことです。例えば「自分は成功できる」「自分は明るい人間だ」「人前で話すことが得意」などの認識が持てるようになれば、実際にそのようになることができるのです。

方法2.ゴールを設定する

理想 人生 ゴール

自分の人生を理想的なものにするのに欠かせないのが、「ゴール」を設定することです。なぜゴールの設定が必要かというと、人間は明確にゴールがイメージできた時、どんな障害があってもそのゴールに向かって自動的に近づいていくのです。

ですので、理想の人生を「ゴール」にできれば自然とそこに近づくことができるのです。そして、ゴールを達成するために必要なことが見えるようになり、毎日の行動と選択がすべてゴールを達成するためのものに変わります。それを繰り返していくうちに、気づいたらゴールを達成しています。

ここでいうゴールとは他人からの評価による成功ではなく、自分が本当に満足できる姿のことです。他人からの評価としての成功を得たとしても、人は幸せを感じないことは常々言われていることです。幸せを得るには、自分が本当に望む人生をゴールにする必要があります。

さらに、ゴールは現状で想像できるものではいけません。たとえば、会社員が現在の会社で社長になることをゴールにするようなことです。これは「理想的な現状」と呼ばれて「ゴール」ではありません。ほとんどの人間は現状に不満を持っており、本当にやりたいことを考えられない立場にいるから今想像できるものは本当の満足を得られるものではありません。

ですので、まずは漠然とでいいので、途方も無いものでもいいので今自分がいる延長線ではない、本当にやりたいことをゴールにしましょう。ただし、ゴールは現状からできるかぎり遠く離れたところに設定することが大事です。

方法3.具体的にイメージする

理想 人生 イメージ

ゴールを設定したら、そのゴールを達成したときの姿を具体的にイメージしましょう。人生のゴールは具体的である必要はありませんが、達成したときに自分はどのような姿をしていて、どのような環境で、どのような人に囲まれていて、どんな話をしているか、どのように家族と過ごしているかの将来の自己イメージを詳細に固めるのです。

そうすることで、人間の意識に刷り込みが起こり、五感すべてがそのイメージに照準をあわせるようになります。ゴールの達成に必要なことしか目に入らなくなるということですね。

頭のなかで思い描く自分の姿と現状に差がでてきて、これまでの環境に対して不満が起こってきたり、これまで関心のあったものに興味がなくなったりします。

人生のゴールを達成した自分の価値にふさわしい考え方をすることも重要です。達成した自分をしっかりイメージしておくと、現状の仕事でも「この程度の成果は私にはふつうのことだ」「もっと大きな成果をあげてやろう」というふうに考えるでしょう。それを今から考えておくと、将来的にもそうなることができます。

方法4.言葉に気をつける

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理想の人生を手に入れるためには、言葉に注意をしなければなりません。何を話すか、頭のなかでどのように考えるかというのは言葉を使った行為です。そこで使われる言葉もまた、自身のイメージを形作り、理想の人生にあなたを近づけも遠ざけもします。

じつは人間は1日に何万回と自らに語りかけているそうです。「私はなんてどじなんだ」「これはできる」などなど自分に語りかけているのです。これはセルフトークと呼ばれます。そのセルフトークを自らを肯定する言葉に変えることが大事なのです。

たとえば、「私は優秀だ」「私がやれば最善の結果がだせる」「私は親を許すことができる」などを自分に語りかければそのとおりになるのです。それは、人間の潜在意識はその言葉どおりに行動するよう命じるからです。

皮肉や嫌味、敵意、自分への失意などのネガティブな言葉も使わないようにすると新しい自己イメージが生まれ、理想の自分に近づいていきます。

私たちは、自分が考えるものに向かい、自分が考える人物になる

のです。

方法5.感情の力を使う

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ゴールを設定したとしてもそこにわくわくする気持ち、楽しさが感じられなければゴールを達成することはできません。例えば、今いる会社で社長になることを目標にしたとして、それを達成したときは楽しいかもしれませんが、そこに向かう過程は本心から楽しいとは思っていないでしょう。

ゴールは自分が本当にドキドキ・ワクワクする本当にやりたいものでなければゴールに向かう情熱も湧いてはきません。そしていつの間にかその理想さえも忘れて元の姿に戻ってしまうのです。

もし、大勢の前で活躍している自分の姿を思い浮かべたときに興奮や感動を味わっているようなら、その感情をリアルに体感しており、そこに向かって全力で向かうのです。このような感情の力が生まれる目標にすることと、このようにイメージすることが大事です。

方法6.快適な空間のレベルを上げる

コンフォートゾーンとは、今の自分にとって快適な空間という意味です。つまりストレスや恐れ、不安を感じることがなく安心して過ごせる環境のことですね。私達はこの快適な空間からでることを無意識に拒否します。自分のこれまでの常識にない場所、機会、相手に遭遇すると、無意識のうちにそれらを遠ざけ、元々いたコンフォートゾーンに戻ろうとしてしまうのです。

例えば、大舞台で発表をする機会やパーティで有力な人間と話をする機会があってもその機会を活かそうとはしないでしょう。そして、元いた友人に会ったり現状の会社での仕事、つまり安心できる日常に戻ります。これでは、人生はなにも変わりません。
理想の人生を手に入れるためには、快適な空間のレベルを上げてその空間にいないのがおかしいと思わなければならないのです。

では、コンフォートゾーンのレベルを上げるためには何が必要でしょうか?それは、「自己のゴール達成能力に対する自己評価を持つこと」です。いわゆる自負心のことですね。その自負心が高ければ快適であるはずの空間は、自動的にレベルの高いものになります。自分はこんな環境にいるべきではない、という思いが強くなるのです。

自分は高いレベルを持っているということをリアルに思えれば、人はその快適な空間に向かうのです。「私はどんな人ともうまくやれる」「成功する力がある」「女の子を口説くことができる」と本気で考えれば現状に居心地の悪さを感じて、レベルアップできる場所、実現できる場所に向かうのです。

いかがでしたでしょうか?一見精神論のようなテクニックのように思えるかもしれませんが、確実に効果はあります。あなたもこのような方法を実践することで理想の人生を手に入れることができます。それは多くの人が実証しています。なにごともやってみないと始まりません。まず実践してみてください!

詳しい理論や方法は前述の書籍に書いていますのでぜひ読んでみてくださいね!

 

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