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「マスメディアン」評価。クリエイティブ系の人は登録必須!

2017/04/24

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マスメディアン 評価
先日、業務委託の仕事を紹介してもらうためにマスメディアンに登録をしました。この時の体験からマスメディアンの評価をしてみますので、同じように転職先や業務委託の顧客を紹介してもらいたい人は参考にしてくださいね!







マスメディアンって?

まずマスメディアンという会社の紹介をしますね。

マスメディアンは宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行する宣伝会議のグループ会社です。宣伝会議の人脈や情報ネットワークを最大限に活用して転職活動をサポートしてくれるそうです。

マスメディアンのサイトには以下の説明がされています。広告やWEB業界では多くの非公開求人がありそうです。

広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。宣伝会議の人脈や情報ネットワークを最大限に活用して人事部だけではなく、経営者や部門責任者から直接人材に関するご相談をいただいております。極秘・非公開の特命依頼を受けることもしばしばあります。また、広告・Web・マスコミ業界の求人はもちろんですが、最近では広告・Web・マスコミ以外の一般企業(宣伝、広報、マーケティング、デジタル部門)からの求人が増加傾向にあります。

マスメディアンでの面談

表参道のおしゃれな街並みのなかにあるビルで、宣伝会議が入っているビルにマスメディアンも入っています。かなりおしゃれで東京の景色が見渡せるガラス張りのオフィスでした!こんなところで働いたらモチベーション上がりそう^^

その日担当してくれたのは、40歳後半から50代前半という感じの妙齢の女性。右手の薬指に指輪があります。結婚はしてないのか外見も若い感じです。美魔女ってやつですかね?話し方は活発な感じで体育会系だろうなという感じです。以前は電通で働いていたそうでオラオラ感を感じます。

どこも同じですが、まず希望の条件やスキルシートを書きます。その後、経歴や希望の条件などをヒアリングされます。

はじめは普通に経歴を話していたのですが、徐々にタメ口で話してきて馴れ馴れしくなってきます^^;。やはりオラオラ(笑)。その後だんだん上からの態度で押し付けがましくなってきました。

その人の価値観を要約すると、「残業なんていくらでもしましょう」「正社員になりましょう」「遠い会社が嫌なら引っ越ししたほうがいい」というようなことでした。正直私は残業や通勤時間は無駄だと思っていますし、正社員が正義ではないと思っています。ですのでこの人の言い分には納得しかねましたね。

電通系には気乗りしない旨を伝えても、その方はそんな考え方をグイグイ押してきて、電通系の仕事をやたら紹介してきます。正直この人からは長時間労働のブラック企業を紹介されそうで信用なりませんね・・・。

その後、話した希望に沿った案件を紙に印刷して紹介されます。そのときにも私の希望というよりはその担当者が紹介したいものを多く紹介されるって感じでした。電通、博報堂系の仕事をやたら紹介されるし。。もちろんそれらの仕事は希望と違うのですべて断ってしまいましたが(笑)

案件の数、幅は多いようでしたね。さすが広告・メディア系に特化した会社という感じですね!電通や博報堂などの大手に就職したい方はマスメディアンはおすすめです!あ、帰りがけに『宣伝会議』か『販促会議』か『広報会議』の最新版から一冊をもらえますよ!







マスメディアンのシステム

面談が終わったらその後は、各営業担当からおすすめの案件がメールで送られてきます。かなり多くの案件が毎日のように紹介されますので、案件の数はかなり多いみたいです。これは「レバレジーズ」や「TypeIT転職」のような他社サービスよりも、案件が活発に動いていることでしょうね。

「マスメディアン」のサイト上にも多くのクリエイティブ系・広告系の仕事が掲載されていますので、自分で探して見てみたい案件があったら担当者に情報をもらいます。いちいち担当者にメールして欲しい企業の詳細情報をもらわないといけません。これは結構めんどくさかったです。

希望のところに応募するときにはまず書類審査があります。それをクリアすると次に面接になるのですが、営業担当の方と調整をして日程を決めます。営業担当からは当日の日程と面接での注意点などがメールされます。

面接当日には履歴書と経歴書を自分で印刷していかなければなりません。これは他社ではないことでした。他社だと履歴書、経歴書は必要ありませんでした。マスメディアンに登録した時点で履歴書と経歴書はデータで渡しているので、先方に渡しといてよ、と思いますね。

あと面接にはマスメディアンの担当者は同行しません。自分ひとりで面接先に行く必要があります。ほかの転職サービスだったらたいていは面接に担当者が同行してくれました。ですのでマスメディアンはそのような点がおざなりに感じましたね。まあ案件数が多いからそこまでフォローできないのもしょうがないのかな・・・。

面接はたいてい2~3回です。これも他社のサービスよりも回数が多いようです。FindJobなんかだと多くても2回の会社が多いので。その分、人材をしっかりとチェックして採用にコストをかけている会社だから優良でしょう。

マスメディアンの評価

ここまで書いてきたことから転職サービス「マスメディアン」の評価をしてみます。

マスメディアンの良いところ

・広告系、クリエイティブ系の案件数が多い
・他社では紹介してもらえない非公開求人が豊富
・大手の案件も豊富
・採用にコストをかける優良企業が多い
・雑誌がもらえる

マスメディアンの悪いところ

・面接に担当者が同行してくれない
・履歴書や経歴書を自分で印刷しなければならない
・面談担当者が強引な可能性がある
・自分の希望とは異なる仕事を紹介される可能性がある
・面接回数は多い可能性がある
・WEBで探して担当者に詳細情報をいちいち依頼しないといけない

まとめ

今回は私の経験がマスメディアンに登録したときの感想を書いてみました。

たしかに案件は他では紹介されないものがかなり多かったです!転職や業務委託などを決めるときには、できるだけ多くの企業から選びたいですよね!その点ではクリエイティブ・広告系の仕事の方はマスメディアンに登録するのは必須ですね!

ただ強引な担当者には注意しましょう^^

 

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