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転職面接の服装はこれをチェックしとけ!

2017/04/03

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面接 服装 チェック
就職面接や転職面接で意外と見落としているのが、服装や外見のこと。

人間の印象は6割が第一印象で決まると言われています。面接官もあなたが話す以前にあなたのことを外見や佇まいなどの印象で判断しています。さらに印象の9割を外見で決めるそうです。

私自身、転職活動をするなかで何度も不採用の経験をし、試行錯誤するなかで外見の重要性を認識しました。色々と調べたり工夫をして、これをやっておかなければいけない!というノウハウを見つけましたのでそれを紹介します。

あなたが面接で受かることができないようでしたら、以下のように服装や外見を見直してみたらどうでしょう?

服装も見られている

基本的に服装というのは、面接官にチェックされています。私は面接官をやったこともあるのですが、たった1時間やそこらの面接で相手を判断するのは難しいですね。なので、服装や話し方などすべての要素から情報を集めようとするのです。

なかでも服装は一番目に入る部分ですし、簡単に判断ができる部分ですので特に気をつけておいたほうがよいです。自分が面接官に与える印象はすこしでも良くしておくのがポイントです。

1.ネクタイは赤色で!

面接 チェック
まず、これは男性の場合ですが、面接での着用するネクタイは赤系の色がおすすめです。

赤というのは情熱やエネルギーをイメージさせますし、顔も明るく見せることができます。これによって「健康で情熱を持ってエネルギッシュに仕事をします」というメッセージを与えることができるのです。また赤色は自分を前向きに高めてくれる効果があります。

なんでもアメリカの歴代大統領のほとんどが就任式で赤系のネクタイを着用しているそうです。

さらに、ネクタイの柄は縦ストライプがよいです。これはクールでスタイリッシュ、洗練された印象を与えることができます。縦のラインは痩せて見せることもできるのでおすすめです。

2.スーツはこれを選べ!

スーツ 面接
面接にはもちろんスーツで臨むと思います。ではどのようなスーツが最適なのでしょうか?

転職面接のスーツで大事なことは「小なれ感」です。よくスーツに「着られている」人を見かけますが、それだけで「仕事ができないんだろうなぁ」と思ってしまいます。ですので、大きめのスーツではなく自分の体にあったスーツを購入しましょう。

色はどうでしょう。スーツには様々な色があります。よくあるのが、紺色や黒、グレー、ブルーですね。

もっとも最適な色は「黒」です。黒色には落ち着きや清潔感、真面目な印象を与える効果があります。

アパレル事業を行っている会社でもない限り、面接でファッションセンスをアピール必要はありません。真面目で信頼できる人間であるということを印象付けることが大事なのです。ですので、黒が最適なのです。ベージュや青、紺などだと軽い印象を与える可能性があります。悪い影響を与える可能性のあるものは極力避けるのが吉です。

次に柄はどうでしょう。基本的に柄はなんでもいいです。ただやはり真面目な印象、清潔感、落ち着きを表現するには、無地がもっともようです。ストライプ柄は、おしゃれや洗練された印象を与えることができますが、同時に軽い印象を与えてしまいます。

避けるべきはダブルのスーツです。古い印象を与えてしまいますし、”一般ではない”という印象を与えてしまいます。

女性はパンツスーツを好む方もいますが、スカートをチョイスするのがよいです。というのも、パンツスーツだと「気が強い」「協調性が薄い」と思われてしまうことがあるからです。

3.インナーは白以外はNG!

スーツの中に着るシャツは何色がよいでしょうか?

基本的にワイシャツは白以外はNGと思ってください。まあこれは当然のことですよね。

でもインナーにブルーやピンク、グリーンのワイシャツを着る方もたまにいらっしゃいます。ですが、悪目立ちすることはあってもプラスの評価には絶対にありません。

面接官は人事の方が行なうことが多いですが、人事の方というのは会社の顔でもありますし、真面目な方が多い印象です。そんな方にアピールするときに、おしゃれさをアピールしてもプラスにはなりません。

会社によってはボタンダウンのシャツというのもNGの会社があるかもしれません。できれば襟にボタンのないもののほうがリスクがないでしょう。

4.腕時計持ってる?

時計 面接
あなたは時間を何で確認しますか?私は普段は携帯電話を時計代わりにして確認しています。

そういう方は多いと思いますし、何で時間を確認しようが個人の自由です。ですが、面接の場ではそれがマイナスになることがあるようです。

「え?どういうこと?」という方も多いと思います。なんでも、知り合いの転職エージェントに聞いたところによると、「緊張感がないように見える」とか「遊んでるというイメージを無意識に持ってしまう」という面接官が多いそうです。

さすがに面接前にゲームはしないと思いますが、そうだとしても外から見たら携帯でゲームやメールをしていると思われ可能性があるのです。

面接官は面接中以外の態度も観察していたりします。受付の人などにも挨拶ができていたかなど、印象を聞くこともあるようです。企業はこれまでに何人も人を採用し、多くの失敗をしています。ですので、少しでも人間性の良い人材を選びたいので慎重かつ厳しくなっているのです。

そのような時に、時間を確認するためだとしても携帯を触っているところを見られてマイナス印象を持たれるようなことは避けたほうがよいです。

ですので、面接には腕時計をつけていくことをおすすめします。決して高価なものである必要はなく、スーツに合うものであればなんでもよいです。

5.靴下までチェックされてるで

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靴下は無地で黒か紺のものを履いてください。これは意外と間違っている人がいます。白色やストライプ柄、アーガイル柄のカラフルな靴下などを履いているのです。

面接では椅子に座ることになりますので、靴下が見えることになります。その時に、白やアーガイル柄というのは非常識に映る可能性があるのです。大の大人が白色を履くというのはセンスを疑われますし、アーガイル柄はオシャレではあるのですが、、マイナスになる可能性があるのです。

靴下は必ず無地で、黒色もしくは紺色のものを履いていってくださいね!

さらに言えば、くるぶしまでの靴下というのは論外です。椅子に座ったときにすね毛が見えたらどうですか?それが許されるのは石田純一さんだけです(笑)

面接では最大限良い印象を持ってもらって、自分の内面を知ってもらうという目的を忘れることなく、なるべくマイナスポイントを作らないようにしましょう。

6.靴も見られている

社会人の基礎としてよく言われるのが、靴はきれいにしておかないといけないということです。

もしあなたを担当する営業マンの靴が汚れていたらどうですか?そんな方からはモノを買わないと思います。

それは靴をきれいにしていないということは、細部に気を配れない人、お客様に気遣いができない人、失礼な人、という認識を持つからですよね。お客様に対して靴をきれいにしておくということは最低限のマナーなのですね。

では、面接においてはどうですか?それも同じことが言えるでしょう。自分という商品を買ってもらおうと訪問しているのに、汚れた靴で説得しますか?

さらに面接官も面接官に入る求職者の靴をしっかりとはじめにチェックします。これは実際に転職エージェントをしていた人に聞きました。

よく考えると当然のことで、面接会場にはじめに入るのはどこでしょう?靴ですよね。そこでまず合否の判断をされているのです。靴はしっかりと磨いておきましょう。

面接の前にはしっかりと靴をチェックしておき、汚れているようでしたらお手洗いでティッシュに水をつけて拭き取っておきましょう!

 

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