サプリ

サプリを飲む前に知っておかなきゃだめなこと。

2017/04/05

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サプリ 基本

体調が崩れることない?

みなさん体調管理はしっかりできていますか?病院に行くまででもないけどなんか体がだるい、人間ドックでは問題ないけど寝付きが悪い、仕事中眠い、などの症状がでることないですか?ほかには糖尿病や白内障、老化や更年期障害が気になったりしていませんか?

私は食生活も適当だったこともあってよく体がだるくなったり、肌荒れが気になったりしていました。そこで色々サプリを調べて毎日飲むようにしました。

すぐに効果は出ませんでしたが、徐々に体が軽くなり肌も元に戻ってきました。それによって気分良く毎日がすごせて、おいしいご飯も毎日!

そこで、これはみなさんにも教えないと!と思って色んな人にもこのように毎日を健康に生きられる体験をして欲しいと思いサプリのブログを書いています。

ただ、闇雲にサプリを飲んでも組み合わせ次第では効果が弱まるし、きちんとした知識が必要です。飲み合わせによっては体に悪くなるものもあります。そこで、私がここまで調べたことをシェアしていこうと思います。







そもそもサプリは必要?

サプリ 飲み方
本来、人が必要とする栄養は食事からとることが理想といわれています。昔の時代にはサプリなんてなかったですし当然ですよね(笑)。レトルトとか冷凍食品を使わないで食卓に料理をならべたいのが本音です(汗)。

しかし、現代社会では共働きの家庭も増え、冷凍食品やレトルト食品が一般化したこともあって本来必要な栄養素は食事だけでは補いきれなくなっています。この不足分を補うためにサプリは存在意義があるのです。

現在では世界各国で栄養素の研究が進み、これまでにあまり馴染みのなかった成分や物質の名前を耳にするようになりました。これらは人間の体に取り入れるととてもよい影響を与えるのです!そして、それらがサプリメントとして利用できるようになったのです。

これを上手く利用しない手はないんじゃないでしょうか!?

サプリメントを摂取する目的はさまざまです。健康維持や生活習慣病の予防、痩せたい、肌をきれいにしたいなど、多くの人が自分の目的に合わせて選んでいることでしょう。しかし、本当に自分に必要なサプリメントを選べているでしょうか。テレビや雑誌で得られる知識だけで選んでいる人も多いのではないでしょうか。下手なものを飲み続けると体に悪かったり、なんの効果も得られないというものが多いです。

ここではまず、サプリの基本の知識を解説します。そして別の記事で症状別での取るべきサプリや、栄養素の解説などを行います。

サプリって何だ?

サプリ 基本
まずサプリの説明をさせてください。面倒だと思いますが、少々我慢ください(汗)。

サプリ=サプリメントは「補足」や「補完」という意味の英語supplementからきた言葉です。その名の通り、不足しがちなビタミンやミネラルなど特定の栄養素を補うもので「栄養補助食品」とも呼ばれています。

ただし、薬のように即効性があったり病気の治療を目的としたりするものではなく、あくまでも「食品」なのです。アメリカでは、1994年に成立した「栄養補助食品健康教育法案(DSHEA)」で、サプリメントを次のように定義しています。

1.ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養分を1種類以上含む栄養補給のための製品
2.形状は錠剤、カプセル、粉末、液体のような製剤形態。場合によって通常の食品の形状も含む

サプリメントはあくまでも補助のための食品で、日ごろから効果的に摂取することが求められています。
参考:栄養医学ガイドブック - サプリがもたらす健康の回復

サプリメントの素材となっている栄養素にはタンパク質、炭水化物(糖質)、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などがあります。このうちビタミンの種類は約15種類(ビタミン様物質を含めると約20数種類)です。ミネラルは107種類ありますが、このうち人の身体には約40種類存在しています。つまり役55種類が人間に必要なのです。

ビタミンって?

ビタミン サプリ
ビタミンは大きく水溶性のものと脂溶性のものとに分けられます。

「脂溶性」とは、文字通り脂に溶けるものです。代表的な脂溶性ビタミンは、ビタミンA、E、D、Kがあります。脂溶性ビタミンは細胞膜を容易に通過する性質があるため体内に蓄積されやすいのが特徴です。

一方「水溶性」とは水に溶けるものです。代表的な水溶性ビタミンにはビタミンB群、C、Pがあります。水溶性のビタミンは細胞膜を通過しにくく、代謝される時間も短くておよそ3時間程度で腎臓から体外に排泄されます。

ビタミンB群のいくつかは腸内細菌からも作られていますが、十分な量とは思われません。体内ではビタミンCは合成されないので、外から供給する必要があります。

ビタミンの主な役割は以下です。

1.タンパク質、脂肪、炭水化物などの代謝を高める。
→ダイエットによい

2.コラーゲンや神経伝達物質などの生成を助ける。
→美容によい

ミネラルって?

サプリ 進化

ミネラルは体の機能維持や調整を行なうための元素です。体に占める割合は4%ですが、人間にとって欠かすことのできない要素です。

ミネラルの中で、人間の生命活動を維持するために必要な栄養素として欠かせないことがわかっているものを「必須ミネラル」と呼びます。必須ミネラルのうち、1日の摂取量が100mg以上必要のものを主要ミネラルといいます。

必須ミネラルは、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムです。100mg以下のものを微量ミネラルといい、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、亜鉛、セレンです。

ミネラルが不足すると疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなったり、イライラしやすくなるなどの現象が現れます。このような症状があったら、もしかしたらあなたはミネラルが不足しているのかもしれませんね。

サプリの摂取で気をつけることは?

サプリメントは、「とればとるほどいい」というわけではありません!勘違いしがちなのでこの点は注意が必要です!

サプリによって、1日の摂取量の目安があります。とりすぎると良くないものもありますので、注意書きなどを読んでおきましょう。

摂取のタイミングは効果的な吸収のことを考えると、食後が良いです。

また、サプリに注意点がある場合はそれにしたがって飲むようにしてください。サプリメントは基本的に安全ですが、飲み合わせがよくない場合もあります。薬を常用している人は、併用する薬の効果に影響が出ることもありますので、事前に医師に相談するようにしましょう。

摂取方法にも注意が必要で、お茶やコーヒー、ビールなど、カフェインやアルコールを含む飲料は、せっかくの栄養の吸収を妨げて無駄にしてしまうこともあります。必ず水で飲むことが大事です。







注意が必要な組み合わせは?

組み合わせて摂取するといい場合と悪い場合がありますので注意してください。

よい組み合わせ

ビタミンAとビタミンCとビタミンEなどは抗酸化作用を高める効果があります。

ビタミンB群は互いに協力して、栄養素がエネルギーに変わるのに欠かせない働きをします。

ビタミンDやマグネシウムは体がカルシウムを吸収しやすいようにフォローします。

悪い組み合わせ

食物繊維とミネラルを同時に摂取すると、食物繊維がミネラルを取り込んで、体外に排出してしまいます。

せっかくのサプリが補給される前に外に出してしまうのでもったいないですね。これらは同時に摂取しないようにしましょう。

 

当ブログの記事が参考になりましたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。ついでにシェアしてもらえると、がぜん書く気がでます(^^)

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