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安全に資産を増やすには投資信託がおすすめ!

2017/03/01

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投資信託
どうも、ちょっとでも節約しようと暖房をつけるのを我慢してるSakemaniaです。貧乏すぎて泣けてくる。。

銀行の定期預金にお金を預けても利子が0.01%っていう現代。僕の貯金も全然増えてません^^;

このまま自分のお金をコツコツ貯めるしかないのでしょうか?

「もっとお金を効率よく増やしたい!預けるだけで資産を安全に増やせないのーー?」っと切実に思って、色々調べたところ投資信託がぴったりだとわかったのです!

投資信託を買って現在も運用していますが、徐々に資産が増えています。私の場合は年利3~5%で運用できています。







投資信託って知ってる?

投資信託 知ってる
投資信託とは、投資家から集めた資金を資産運用のプロが株式や債券、不動産などで運用して利益を投資家に還元する金融商品のことです。「信じて」「託す」という名前の通り、資産を運用のプロ(ファンドマネージャーと呼ばれます)に任せて運用することができます

投資信託では、たくさんの人からお金を集めることにより、あらゆる種類の債券や株券を購入します。その利益を各投資家に分けるので、投資家は少額で普通では買えない債券や株式を買うことができます

ですので、投資をしたいけれども自分だけでは多くの株式や債券を買うほどの資金がない人に最適な商品です。また、プロが運用してくれるので、勉強する時間がなかったりしてうまく投資できない人に最適な商品です。

また、あらゆる株や債券が投資信託のなかには入っていますので、1つの株価が下がっても他の株が上がったり、債券と株などは異なる値動きをするのでリスクの分散が出来ます。ですので、投資信託は他の株式と比べて比較的安全であり、投資の初心者向けの商品といえます。

こんな人におすすめ!

・将来が不安
・年金が不安
・リスクなくお金を増やしたい
・貯金したい
・老後資金を作りたい
・お小遣いを増やしたい
・経済ショックが心配
・退職金を増やしたい

投資信託のメリット

いちいちチェックしなくてもよい

投資信託 時間
株やFXは市場が開いている平日9時~10時の間にリアルタイムで取引されるため、時間の制限があったり株価の上がり下がりが激しいので売買のタイミングの確認や市場分析の時間が必要ですよね。仕事や家事をしていると確認する時間は取れないので投資としては不向きです。

しかし、投資信託の場合は市場が閉まっている真夜中でも買えますし、投資のプロが市場動向などを調べてくれます。さらに商品自体が長期投資に向きであり、何度も売り買いする必要がなく何度も市場動向をチェックする必要がありません。放っておいてもお金が働いてくれるのです。

このように、投資信託では他の金融商品に比べて、商品を買ったあとに時間を取られることがありません。

少額から投資できる

投資信託の大きなポイントは少額から分散投資ができること。株式や債券は最低購入口数などがありますが、投資信託では1万円程度から購入できるものも多く、投信積立では月500円から買えるものがあります。

リスクを減らせる

投資業界でよく言われるのが「卵をひとつのカゴに盛るな」ということです。これは、ひとつのカゴに卵を入れておくと、カゴを落としてしまったときにすべて割れてしまいます。それと同じで、資産も1箇所・1通貨で置いておくのではなく、色んな資産に分散しておくのがよいということです。

投資信託は、集めたお金を複数の投資先に分散して投資をしています。たとえば、ひとつの銘柄を買ったとしてその銘柄のなかにはTOYOTAやソフトバンク、NTTなどの株が入っているのです。

つまり、普通だと大企業の株を買うには大きなお金が必要ですが、投資信託では少額で大企業の株を買うことができるのです。このように、投資信託を利用すれば1万円程度の投資でも、数多くの銘柄に分散することができるのでリスクを軽減することができます。

種類が多い

投資信託は国内外の株式、不動産商品、債券など、多くの種類の資産を組み込んでいます。また専門的な知識が必要な発展途上国の株式や債券などを投資対象とした商品も数多くあります。

色んな資産が入っているので、利益は少なくてもいいが安全に運用したい、多少リスクを負ってもよいが大きく増やしたい、などあらゆる目的に沿って購入することができます。

節税にもなる

株や投資で得た利益にも利益の約20%に税金がかかります。

しかし、NISA(少額投資非課税制度)というものを利用すると、税金が非課税になります。年間の投資金額120万円まではどれだけ利益を得ても税金はかかりません。しかも、この制度は5年間有効です。どういうことかというと口座開設年には120万円の非課税枠がもらえ、その後1年毎にこの非課税枠が追加されるのです。つまり120万円×5=計600万円が非課税になるということです。

投資で利益を得ても税金がかかるとかなり取り分が減りますよね。それがなくなるのは大きな魅力ではないでしょうか。







投資信託のリスク

ここまでは投資信託のメリットを述べてきましたが、もちろん投資信託にはデメリットもあります。そのデメリットを見ていきましょう。

解約するまで現金化できない

投資信託はいつでも換金することができます。ただしなかには一定期間換金できない投資信託もあります。この期間を「クローズド期間」といいます。

特に単位型の株式投資信託には「クローズド期間」が定められているものが多いため、注意が必要です。また、解約後、受け渡しは4~5日かかります。

損をすることもある

投資信託は、国内外の株式や債券などの価値の上下のある証券を投資の対象とするので、市場で取引価格が変動します。それより投資信託に含まれる株式や債券の価値が下がると投資信託の価値が下がります。

これにより投資元本が元の投資額を割り込み、損をする場合があります。

投資信託をはじめるには

証券口座を開く

まず投資信託を取引する口座を作ります。これは1つの会社で1つしか作れません。口座の種類は「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」があります。「特定口座(源泉徴収あり)」だと、その証券会社が源泉徴収を行ってくれ、確定申告が必要ありませんのでおすすめです。

証券会社によって手数料が異なるので注意が必要です。人件費を抑えられる分、手数料が安いネット証券がおすすめです!

NISA口座を開く

証券口座を開設すると、NISA口座を開くことができます。NISA口座は証券口座のなかに作られると考えてください。この口座を使うことで、非課税枠が割り当てられます。NISA口座では確定申告は不要ですが、損益通算はできないです。

口座開設申込書を記入・送付

証券会社から口座開設申込書が届きましたら、必要事項を記入して捺印します。口座開設申込書と本人確認書類のコピー、マイナンバーを証券会社に郵送します。これはネット上で登録することもできます。

入金する

証券会社のサイトから、自分の証券口座へログインし、必要な初期設定と登録を行います。そして口座に投資に使う額を入金します。


いかがでしょうか?投資信託は他の投資商品とくらべてかなりリスクは低いといえます。将来に備えて投資信託を始めてみてはいかがでしょうか?

 

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