メンタル 自己啓発

テレビを見るとバカになる理由。テレビはさっさと投げ捨てろ!

2018/09/30

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テレビ バカ

テレビ観てたら要注意

みなさん、テレビ観ちゃってますか?観てるようならあなたの人生大丈夫ですか?バカになってませんか?

いきなりぶしつけですみません(笑)

このブログは「成長」というのもテーマのひとつなので、成長を阻害するテレビについてはやっぱり触れておかなくてはならない!という勝手かつ暑苦しい責任感からここで書いておくことにしました。

私はある時からテレビを完全に観なくなりました。もちろん家にテレビを置いていませんし、1日にテレビに触れる機会は定食屋にテレビがある時くらいです。(あ、Youtubeで『5時に夢中』はたまに観ますが^^;)

なぜかというと、色んな本を読むうちにテレビっていうものはいいことのない、悪質な装置であると気づいたからです。

確かにエンターテインメントは人生で必要です。ですが、質の悪いエンターテインメントは時間の無駄です。内容のないテレビ番組なんてくだらないものを観る暇があったら、もっと有意義に時間を使ったほうがよいと思いませんか?

※この記事は、テレビが好きな人には不快な内容になってるのでテレビが好きな人はサイトをただち閉じてください。







テレビは時間のムダ

テレビを観ていると、あっという間に時間が過ぎませんか?テレビを観ていたら1日が終わっていた、なんてこともあるのじゃないでしょうか。そして、寝る前になって思い返してみると、1日かけて観たテレビの内容を覚えていないということが多いと思います。さらに、自分を成長させるための情報をテレビで探すことは難しいですよね。

時間っていっぱいあるようであまりないですよね。「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。」という言葉もあります。そんな大事な時間を、記憶にも残らず、自分の成長につながらないものに費やしていいのでしょうか。

有限な時間をテレビの視聴に使うよりも、他にやったほうがいいことがあるような気がします。大きなお世話ですが。

テレビはIQを下げる

「テレビばかり見てるとバカになるよ!」と子供の頃に親から言われた人は多いかもしれません。私もよく言われました。そんなわけないと思っていましたが、なんと!テレビを見ることはIQを下げるという研究結果があるのですー!びっくり!

バラエティ番組の内容がくだらなくて役に立たないってだけでなく、見ているだけでIQが下がるんだそうです・・・。怖いですねー。

そのからくりといえば、テロップの多様が原因だそうです。最近のバラエティ番組では、出演者が言った発言を文字にしてテロップ表示します。まさに次から次へと表示されます。これは暗に「ここおもしろい発言ですよ、笑って下さい!」と指示を出しているようです。

こういうテレビ番組をみていると、人間はものを考えなくなるそうなんです。テロップに誘導された偽の感情が湧くだけになるのです。実際に脳科学の実験でテロップが頻繁に表示される番組を被験者に魅せ続けた結果、IQが下がったんだそうです。

テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。

これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。

その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。

人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっくり失ってしまうのです。

引用:『洗脳支配』苫米地英人著

怖いな怖いなぁ。テレビを見るだけでまさにバカになるのです。子供に見せるのは特に気をつけたほうがいいですね!

テレビの情報は浅い

学習もしていない知識のないコメンテーターやキャスターが出ているニュース番組、エンタメになっていない芸人の内輪話、食べ物やペットの情報、テレビ側が作り出したいブームの情報。多くの人がうんざりしているのは視聴率の低下、若者のテレビ離れにあらわれてるんじゃないでしょうか?

テレビ番組の質が低いということには裏付けがあります。

番組の情報の裏には放送作家と呼ばれる、放送する内容を考える人間がいるというのはみなさんもご存知だと思います。この放送作家、第一線で活躍している放送作家は数十人しかいません。そのような少数の放送作家たちが日本国内に流れる流行、お茶の間の話題、世論を作りだしているのです。

その放送作家たちは少人数だし、知識を蓄積していないので、浅い情報しか作り出すことができません。ニュースは国内のニュースしか流さないし、しっかりとした経済のニュースなんてほとんどありません。情報の蓄積をしていない人間が作っているので世界にも関心はないし、分析や予測もできないのです。

また多くの芸能人や権力者の子息がコネ入社していることは有名です。このことは彼らが色んな事件を起こしてるからご存知だと思います。このような人に情報を期待するのは難しいでしょう。

この人達が作ったレベルの低い情報を延々みるくらいなら、本の一冊でも読んだほうがよっぽどためになるんじゃないでしょうか?







CMを観させられる

テレビ バカ
ニュース番組をみてください。ポジティブなニュースなんてほとんどないと思います。事故や傷害事件にトラブルのニュースがやたらと流されています。なんでだと思います?

もちろんニュースの役目として世の中で起こっていることを伝えないといけないということがあります。でも、良いニュースはほとんど流さず悪いニュースばかり流すってのも違いますよね。広告業界の人間に聞いたのですが、このからくりはこうです。

人間は不安を煽られるとそのストレスを解消しようとします。

ニュース番組でストレスを感じると、人間はそのストレスをすぐにでも解消したくなります。ストレスを解消するために、商品の購入をしようとしたり、食べ物を食べようとしたり、酒を飲もうと無意識に動いてしまいます。

不安になったそのタイミングで見るのはなんですか?CMですよね?ストレスにより、CMで流されるものを購入してそのストレスから開放されなければならないと無意識に考えます。買い物とはストレスの解消になりますよね。心理学の分野ではこの現象が証明されており、「恐怖管理」と呼ばれています。

テレビでモノを売るためには不安を煽るのが効果があるってことです。

テレビ番組では、CMの流れる頻度・時間がとんでもないことになっています。これもすべて、みなさんに商品を買わせるためなのですね。モノを売るために流されたストレスを感じる情報を、わざわざ何時間も浴びる必要あります?

それで不安になったり気持ちが落ち込んだりするのは馬鹿げています。ネットでトラブルのニュースを1分で読んで、あとはハッピーな気分で暮らしたほうがよくないですか?

テレビの情報は歪められている?

テレビ局もイチ企業です。上場していると株主がいます。民放のテレビ局はどれも上場していますので当然株主がいます。

その株主によって情報が操作されることがあるのです。そりゃ企業では株主の権利が強いですからね。

では日本の民放のテレビ局の株主はどうなっているのでしょう?調べてみるととんでもないです。

テレビ朝日が12.7%、TBSは13.34%、日本テレビは22.01%。フジテレビにいたっては29.85%と、ほぼ3割を外資に握られている。

引用:フジ比率3割…民放ニュースは海外に乗っ取られているのか

ちなみに、これどこの国だと思います?実はアメリカの投資会社なのですね。

日テレは上位大株主の9位(2.2%)と10位(2.1%)に、フジは7位(3.01%)と10位(1.45%)に米国系の投資ファンドが名を連ねている。

引用:フジ比率3割…民放ニュースは海外に乗っ取られているのか

このような状態では、テレビが正確かつ必要な情報を流しているか疑問があります。

さらに、スポンサーを束ねる広告代理店はテレビ局に大きな力を持ちます。日本の広告代理店のシェアの4割は電通が持っています。テレビ局は電通に逆らったらスポンサーを切られてしまいます。つまり、テレビで放送する内容に電通が大きな影響を与えているのです。

電通の社外取締役には元公正取引委員長が天下りして大金をもらっているようです。ですので、OBの力が効いて独占禁止法の違反で取り締まられないのですね。

参考:『機能不全の公取委 歴代委員長が電通はじめ「寡占企業」に堂々と天下り』

ひとつ例を挙げておくと、2017年6月4日には森友学園などのニュースの陰で「種子法廃止法案」が可決されましたが、ニュースでまったく流していません。種子法とは国民の基礎的食料である米、麦、大豆の種子を国が守るという法案です。それを廃止するというのです。

このバックにはモンサントなどの遺伝子組み換え食物を作る多国籍企業の思惑があります。種子法がなくなると種籾の値段が高騰し、民間の安い種籾を買うしかなくなります。そこに民間の多国籍企業が入り込むのですね。

モンサントというのは遺伝子組み換え種子を製造、販売している会社です。遺伝子組み換え種子からできた食べ物は発がん性が高く、アメリカで大問題になっています。

またテレビではTPP推進したほうがいいとか、郵政民営化は正しいという情報を流していましたよね。ですが、TPPや郵政民営化ってウォール街や多国籍企業などの外国の企業が日本を搾取するための策略であったということは、多くの有識者に指摘されています。日本の預貯金はアメリカに流れるような仕組みが作られようとしており、郵便局員はアメリカの保険「アフラック」を売るのに必死らしいです。

テレビを観ているうちに、私達の生活環境は悪化しています。

詳しくは下記の本がおすすめです。

この本を読むと電通が必要ないことがわかります。放送法違反と独占禁止法違反で訴えるべきですよねー。

テレビに操作されてしまう

テレビっていうのは私達の意識を操作します。

人間は長時間その場で強い影響力を持つ人を見続けると、強い信頼感や好感をもつのだそうです。そして、その人物の言うことは何でも正しいに違いないと思ってしまうのです。映画を観たら、大してファンでもなかった俳優のファンになってしまったという経験はありませんか?

政治家がテレビに出続けるのはそういった効果を狙ってのことですし、人気の芸能人がコメンテーターとして話していると、さも正しいことを言っているように聞こえるのもそういうことみたいです。アナウンサーは美男美女が選ばれるのも、そのほうが説得力が増したり視聴率が上がるからですよね。

なので、テレビが発信する情報が正しかろうが間違っていようが、私達はそれが正しい情報だと信じてしまうのですね。ですが、先程も書いたとおり、流される情報は恣意的に歪められています。そんな情報を信じてもいいのでしょうか?

テレビはこのように私達の意識を操作しているのです。

ここでひとつ例を上げておきますと、TBSのTBS代表取締役会長・日本民間放送連盟会長の井上弘は下記のように言っちゃってます・・・。

「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」
(1998年 TBS副社長時代 入社式にて)

引用:http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/10/002400.html

副社長がこんなことを言っているのですね。みなさんも洗脳されないように気をつけましょう。







テレビを観なくても困らない

結局これですwテレビはなくても困らないんですw

一回テレビをつけないで1日を過ごしてみてください。1日を有意義に過ごせると思います。テレビなんて観なくても困ることはありません。むしろ観ないほうが自分を成長させる時間を作れるのでかなり有意義です。

あと金持ちになるほどテレビを見てる率が低いそうですよー。そりゃそうですよね。お金持ちになるには色んな勉強や知識を入れる必要があるので、テレビなんてみてる暇ないですもんね。

あなたもテレビに使ってる時間をもっと自分のために使えば収入も上がるかもしれませんよ?さあ、テレビを投げ捨てましょう!

もし見るとしても各報道局がどのような利権や背後関係があってその主張をしているかを知っておいて冷静に判断するのがおすすめですな。

最後に、ナインティナインの岡村さんが言っていた言葉を紹介します。

テレビなんて電気代しかかからない、タダで見られるもの。テレビを見たくなければ見なければいい。ただそれだけのことなのに、なぜそれをみんなに言う必要があるのか

引用:http://rocketnews24.com/2011/08/12/121298/

言う必要あるよ。バカになって搾取される人を減らすためだよー。まあ芸能人に罪はないですけどね!^^;

テレビでバカにならないように皆さんも気をつけてくださいね!あなたの人生に幸あれ!

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