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ウッチャンはリーダーシップがかっこいい!

2017/03/16

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ウッチャン リーダー

僕はウッチャンナンチャンのウッチャンが大好きです!昔から『内村プロデュース』は全て観ていましたし、今でも『世界の果てまでイッテQ』や『内村さまぁ~ず』などウッチャンの番組は欠かさず観ています。日本のなかでもかなりウッチャンの番組を観ている方だと思います(笑)

なんでこんなに好きかというと、もちろんコントなどでのおもしろさもありますが、やっぱり人柄なんですよねぇ。とにかくやっさしい。番組を観ているとウッチャンの優しさが伝わってきて素直に笑える。後輩芸人もまたウッチャンを慕っており、番組でスポットライトを当てられることで売れた芸人は数知れずだそうです。

応援したい、ついていきたいと思われるウッチャンを見ることで、リーダーがどうあるべきかがわかるのではないかと思います。







1.後輩を怒らない

内村さんといえばとにかく怒らないことが有名です。例をあげれば下記のように多くの人が言っています。

ウッチャン さまぁ~ず

内村自身は「若手芸人に直接アドバイスはしない」と淡白だが、大竹は「内村さんは“見て学べ”ですよね。それでいて、芸人のいいところを探してくれる」といい、三村も「俺はすぐ『面白くない』とか言いがちですが、内村さんは言わない」と声をそろえる

引用:ウッチャン“改名封印”の理由 さまぁ~ずが語る底抜けの優しさ

ウド鈴木「内村さんは深い海のような人。だから甘えるときりがないんです」

引用:ウッチャンナンチャン 其の2 公式HP 2ch過去スレ

有名無名は関係なく、たとえすべろうとも、その芸人がやりたいと思ったことを納得するまでやらせてあげる環境づくりを整えてあげるからだ。

引用:お笑い芸人 豪快伝説 其の十一『ウッチャンナンチャン』

内村の特徴を語る上で外せないのは"下の世代の底上げ"に精力的である事。"旬だから"という理由でスポットを当てるのではなく、人気の有無に関係なく自身が気に入った芸人をじっくり重用。純粋な持ちネタだけではなく"素の面白さ"を引き出すスタンスで、若手・中堅に関わらず多くの芸人のブレークを後押ししてきた。
『さまぁ〜ず』『くりぃむしちゅー』『有吉弘行』など......挙げればきりはないが、現在も第一線で活躍する芸人たちに"きっかけ"を与えた事は紛れもない事実だ。

引用:【人生の勝負師】「時代」を再び呼び起こす勝負の数々!? 小説も刊行、内村光良の向かう先にあるものとは

若手の芸人を怒らず、しっかりと芸人のおもしろさを引き出しているのですね。上司というものはすぐに後輩を叱ったり、アドバイスしがちです。でも、このように本人の良い所を見つけて育てる姿勢が大事なのですね。

また、ネタ番組や自身の番組で若手芸人がネタをやるときも真っ先に爆笑しているのは内村さんです。本当に楽しくて笑っているのでしょうけど、若手の緊張を解く意味や自信をつけさせる行為といえます。上司は後輩の仕事を認めてもあげないといけないですよね。

2.率先して体を張る

ウッチャンといえば、MCの仕事が多い印象だと思いますが、コントはずっとやっており、『イッテQ』ではロケにも出ています。その際には、率先して体を張って仕事をしています。

内村は「全裸に敵うものはない」との結論に至ったとその真相を笑いながら語った。

引用:【エンタがビタミン♪】内村光良のコントにかける情熱がスゴイ。「全裸に敵うものはない」と体を張る

手越と宮川とニュージーランドに行った際には、全長328メートル『スカイタワー』からバンジーをすることになり、誰が飛ぶかは話し合いで決定です。手越と宮川が飛ぶことを渋るなか、覚悟を決めたのは内村さんでした。

また、丘にビニールシートを敷いただけの手作りスライダーでも、罰ゲームで手越さんが飛んだあとに自身もしっかりと飛びますw


参考:内村手越宮川が行く!温泉同好会inニュージーランド

やはりリーダーは自分がまず体を張って仕事をすることが大事なのですね。それによって後輩は上司を慕い、仕事も見習ってくれるのでしょう。







3.悪口を言わない

ウッチャン バナナマン
バナナマンのラジオで。

日村「尊敬してる人居ます?ちなみに、先輩で」
設楽「いや、みんな、単純に」
日村「まあそうなんだけどね」
設楽「全体的に尊敬してる人は居るけど、みんなそうなんだけど・・・、どういうところが・・・」
(考え込む設楽)
日村「俺、内村さんとかはやっぱ尊敬できるよね〜」
設楽「あ〜、そうだね」
日村「なんか、すごくその〜、優しいし」
設楽「うん」
日村「絶対、悪口言わないし」
設楽「そうだね、確かに」

引用:「内村さんは尊敬できる」と語るバナナマン日村

爆笑問題のラジオで。

太田「ウッチャンナンチャンさ、悪口言っているところも見たことないもんね。人の悪口。」
田中「人の悪口とか言ってんの見たことないね。そうなんだよ。」

引用:爆笑問題が語る『ウッチャンナンチャンの2人について』

松本人志のラジオで。

松本「で~やねんけど、あの子ええ子やろ?」
高須「ええなぁ、ウッチャンってなぁ」
松本「ええ子やねん。ええ子過ぎて、あのー、どうしていいか解らん時があって」
高須「あぁ」
松本「女と一緒よ。こいつええ奴やなぁと思ったら中途半端な事でけへんなぁってなるやんか」

引用:松本人志が語る『ウッチャンナンチャンの内村光良』

仏教のなかには悪口は自分に返ってくるという話もあったと思います。ウッチャンは悪口を言わないことから尊敬され、他の人もそんなウッチャンの悪口を言わなくなるのですね。これは会社でも同じことが言えると思います。うわさ話や愚痴、陰口などを話すリーダーを尊敬などできないですもんね。

4.挑戦する

『世界の果てまでイッテQ』でも内村さんは色んなことに挑戦しています。


ウッチャンかっこいい!

出川も絶賛。
出川「これですよ、これ、これがチェン!」
出川「誰もが出来ないと思ったでしょう!」
ベッキー「感動しましたよ!」
宮川「泣きそうなりましたね」

引用:出川哲朗「これがチェン!」

あらゆることに挑戦し、「ヘルメットおじさん」というキャラで「I Can Do It!」と叫びながら果敢にも挑戦していく。この姿勢が人を惹きつけるのですね。私はこの「I Can Do It!」というセリフは、テレビを観ている人に自分の挑戦する姿を見せることで「あなたも挑戦すればできるよ」というメッセージを送っているように思います。

リーダーとは人を啓蒙することも必要なのですね。

リーダーになるならウッチャンを真似よう!

内村さんは映画や舞台に挑戦したり、幅広い活躍をしています。それには、人柄や関わったスタッフや後輩芸人に優しくすること、挑戦をしつづけることがあって実現していることだと思います。このウッチャンの姿勢を見習うことでよいリーダーになれると思いますし、さらなる成功が得られるのではないかと思います。リーダーの秘訣はウッチャンにあり、ですね!

 

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