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マッチングアプリで出会うまでの流れと秘訣【アルゴリズム×心理学】

現代では、マッチングアプリでの出会いがずいぶん一般的になってきました。

ですが、まだマッチングアプリを使ったことがない人や、マッチングアプリの使い方に慣れていない人は、以下のような悩みを持っていると思います。

  • 出会いがないけどアプリは初めて…
  • マッチングアプリで出会うコツを知りたい
  • マッチングアプリで出会うまでの流れは?
  • 何を話せばいいの?
  • どのマッチングアプリを使えばいいの?

ここでは、マッチングアプリを2年くらい使っていて、30人以上と出会ってきた私が、マッチングアプリで出会うまでにしてきたこと、出会いを最大化させる究極の方法を解説します。

後半では、色んなアプリを使ってみた私がおすすめする最強のマッチングアプリも紹介しますので見てみてくださいね!

恋愛の話をしよう

マッチングアプリを利用するなかで注意したいのが、「当たり障りのない話ばかりしない」ということ。

人は当たり障りのない話には興味を引かれませんし、自分に興味がないのかな、と思ってしまいます。延々と当たり障りのない話をするのでなく、勇気をもって恋愛の話をしてみましょう。

リスクを冒した方が、リターンも大きいものです。ぜひ恋愛の話に踏み込んでください。

私は好みの異性の話や別れてどれくらいなのか、という話をしていますが、断られたことはないですね。







マッチングアプリは出会えない?

マッチングアプリに不信感がある人や「本当に出会えるの?」と思っている人がいるかもしれません。

まず、そんな人に言っておきたいのが、マッチングアプリは危なくないですし、本当に出会えるということです。

ひと昔前だと、出会い系サイトというのは、危険なイメージがありました。そしてサクラがたくさんいたので、出会いにくかったです。

でも、現代のマッチングサイトはきちんとした会社が運営していますし、本人確認なども厳しいです。ですので、危険ではないですし、サクラも少ないです。

マッチングサイトは、かなり健全に出会えるサービスなのです。現に私もこれまでに30人ほどに会ってきました。

下は私が使っているWithの画面ですが、常時5人くらいとやり取りをしています。

withの画面

マッチングアプリは出会えます!

マッチングアプリで出会うまでの流れ

あまり社交的じゃない人は、会話が得意ではないかもしれません。ましてや、異性と話すのなんて自信がないでしょう。

でも安心してください。マッチングアプリでの出会いというのは、そんなに難しくなくて、出会うまでの流れを手順どおりにやれば余裕で出会えます。

私は色んなアプリで女性と試行錯誤しながら、心理学の本などで学び、以下で紹介する方法を利用して30人以上の女性と出会ってきました。

ここで紹介する方法は、私だけにハマる方法ではなくて、心理学が元になった方法を使っているので再現性が高いです。ぜひ利用してみてください。基本的な流れは以下です。

  1. いいねを増やす
  2. 質問する
  3. 共感する
  4. 優しさを見せる
  5. 食事に誘う

いいねのメリット

マッチングアプリでは、「いいね」をたくさんもらっているアカウントは、多くの異性から評価されている人ということになります。いわゆる人気者です。

たいていのマッチングアプリでは、こういった人気のある人をよく表示するアルゴリズムになっています。

YouTubeやGoogleなどもそうですが、多くの人が求めている情報を提供した方がユーザーにはメリットが大きく、サービスの満足度が上がってさらに使う人が増えます。

だからこそ、人気のユーザーは多くの人に見てもらえます。あなたもいいねをたくさんもらって、人気ユーザーになると出会いが最大化できるのです。

いいねの効果

また、心理学でいうところの「同類交配」という現象も根拠になります。これは何かというと、人は自分と同じレベルの異性と付き合うというものです。

外見や内面、ステータスなど、同じようなレベルの人間と付き合うのです。ですので、いいね数に関しても、自分と同じように「いいね」をもらっている人を選ぶ傾向にあります。

自分が300いいねもらっているのに、30いいねしかない人気がない人とはマッチングしないのです。

たくさんの人から評価されているレベル高めの異性とマッチングするには、自分も「いいね」をたくさんもらわないとお話にならないのです。

あなたが理想の異性とマッチングするためには、まずは「いいね」をたくさんもらいましょう!

でも、「そんなにルックス良くないし、いいねたくさんもらえないよ…」と思うかもしれません。そんな人も安心してください。以下の方法を使えば、「いいね」をたくさんもらえます。

いいねをもらう

まず、「いいね」をもらうためには、自分の存在に気づいてもらわなければなりません。

自分の存在に気付かせるには、足あとを残すかいいねを送る、というのが一般的です。こちらから「いいね」を送るのは、あなたのいいねが増えないのでいけません。

ですので、足あとを残して存在に気付いてもらいましょう。では、どんな人に足あとをつけたら「いいね」してくれそうですか?

正解は、「年齢が高い人」です。

人間は年齢が高くなればなるほど、自己評価が下がり、妥協をするようになります。あなたも年を取って、異性の好みに対して甘くなったことはありませんか?

ですので、年齢が高めの人に足あとをつけていくことで、外見が好みじゃなくても、少しでも気にかかるポイントがあれば、いいねをしてもらえる可能性が高まります。

あなたが男性の場合には、自分の年齢よりも5歳~10歳くらい年上までの人に、ひたすら足あとだけを付けてみましょう。「いいね」が徐々に集まるはずです。

(年上を利用するちょっとひどい方法ですので、良心の呵責に耐えられる人だけやってみてください。)

マッチング

たくさんの「いいね」を獲得できたら、自分の気になる人にどんどん「いいね」をしていきましょう。

もちろん全ての人からマッチングしてはもらえないですが、何人かのお相手からマッチングがもらえるはずです。

なるべく自己紹介を詳しく書いておく方が、マッチングしやすいです。自分の趣味や興味のあること、好きなことなど、なるべく詳しく書きましょう。

Withなどはメッセージ付きの「いいね」を送ることができます。メッセージ付きのいいねの方がマッチングしやすいですので、積極的に利用するようにしましょう。







質問しよう

マッチングしたら、なるべく早くお礼とお返事をしましょう。

そして、まずはこちらからお相手に質問をするようにしましょう。人は質問されたら、「自分に興味を持ってくれているんだ」と感じます。

若い人に多いのですが、質問が全くなく返事をするだけという人がいますが、これでは会話は盛り上がりません。

毎回質問はしなくてもいいですが、なるべくお相手の内面を知れる質問をするようにしましょう。私はやり取りの初めでは、以下を聞くことが多いですね。

  • 趣味
  • お友達からどんな性格と言われるか
  • 好きなお笑い芸人、映画、本

そして、共通点を見つけて共感をすることで、「ラポール」を作っていきましょう。ラポールとは、相手との信頼関係のことです。

自己開示をすることで相手からの信頼を得ることができるので、なるべく自分の内面や失敗を開示していくのが大事です。

一点気を付けないといけないのは、住んでいるところや勤務先、外見についてなどはあまり聞かない方がいいです。これは相手を警戒させることになるからです。

共感しよう

人のコミュニケーションにおいて「共感」はとても大事です。

人は、共感してくれる人や自分が共感する人と仲良くなります。二人の間に共感を作りだすことで、より心を開いてくれます。

まずは、相手の発言に対して共感し、自分が同じような考えであることを示しましょう。

私の場合は、相手の好きなものに対して、わかるという反応をし、より熱く語るようにしています。

例えば、実際にあったやり取りなのですが、相手が「お笑い芸人だと千鳥が好きです」といった時に、「わかります!相席食堂よく見てます!長州力の回が最高でした」と送りました。

そうすると、相手は「長州力は笑いましたね(笑)。又吉の回も爆笑しました」と返事がきたので、「ちーよおじいはすごかったですね~!」と送ったのです。

これによって、お互いが共通のもので共感し合って盛り上がりました。このように、共感を作ることでより仲を深めることができるのです。

自分が得意な分野で話そう

コミュニケーションが苦手な人、内向的な人は、マッチングアプリでも話すのが苦手かもしれません。共感までいかないよ…、という人もいるかもしれません。

そういう人は萎縮してしまったり、緊張することでコミュニケーションがうまくいかないことが多いようです。でも大丈夫です。

そういった人でも、必ず楽にコミュニケーションできるコツがあります。

それは、「自分が得意なこと」「自分の熱く語れるフィールド」で話すという方法です。

オタクの人を思い浮かべてください。普段は話すことが苦手なオタクの人も、自分の好きなことゲームや鉄道などのことを話す時には、めちゃくちゃ話せますし、楽しくコミュニケーションできますよね。

あれと同じで、相手とアプリで話すときにもこの傾向を利用します。自分が得意なフィールドの話をするのです。

ただ、それがマニアックなものだった場合には、いくら熱く語っても相手はわかりませんし、共感できないです。そんな場合は、相手の発言に絡めてマニアックな話でユーモアにつなげれば笑いが生まれます。

私がよく参考にしてるのは、「ざっくりハイタッチ」という番組で千原ジュニアさんや小藪さんがやっていた例え話です。

話していたことよりもかけ離れたマニアックな例え話によって、「思想が強い」という笑いが生まれています。同じように、熱くマニアックな話をして笑いを取るのに使ってみるなどしてみるのがおすすめです。

このように、自分の熱く語れる分野を取り入れながら話してみましょう。







食事に誘う

出会うまでの流れを説明してきましたが、ここまで来たら、いよいよ食事に誘いましょう。食事は唐突に誘うのでなく、食べ物の話題に触れてから、その流れで誘います。

「好きな食べものはありますか?」→「〇〇が好き」→「〇〇のおいしい店知ってるので今度行かない?」という風に誘うのです。

男性限定で使ってほしい方法なのですが、食事に誘う段階では、女性に対して「優しさ」が重要です。

この優しさというのは、人としての本当の優しさという意味ではなく、以下のような形式上の優しさです。

  • 重い荷物を持つ
  • 扉を開けてあげる
  • 椅子を引く
  • ジャケットを貸してあげる
  • 料理を選ばせてあげる などなど

女性はこういった形式上の優しさを見せてくれる人に対して、優しい人という印象を持ちます。こういった目に見える優しさは、アピールした方がいいのです。

マッチングアプリの会話においても、以下のようなことを質問して優しさを見せていきましょう。

  • 苦手な食べ物はあるか
  • 食べたい料理はあるか
  • どの辺の街が都合がいいか
  • ランチとディナーだとどちらがいいか
  • 苦手な人は?
  • 門限はあるか?

これによって、ちゃんと考えてくれる人、優しい人という印象を与えることができます。

ここまで、マッチングアプリで出会うまでの方法を解説してきました。心理学などを使った方法ですし、この流れで進めれば出会えるはずです。

出会いを最大化できるマッチングアプリとは

マッチングアプリで出会うまでの流れはわかりましたが、その前にどのマッチングアプリを使うかを決めなくてはいけません。

利用するマッチングアプリを間違うと、いくら上の方法を使っても出会えないということになってしまうので注意してください。

私は色んなマッチングアプリを使ってきました。大体以下を使ってきましたね。

  • Pairs
  • With
  • Omiai
  • Cross Me
  • タップル
  • Dine
  • YYC
  • Tinder

その中には全く出会えないひどいものもありました。その経験から、おすすめのマッチングアプリを厳選して紹介します。

結論から言うと、マッチングアプリは「With」を使えばいいです。正直、ほかのアプリはWithより劣ります。というか、ほとんどがクソです。

出会えるマッチングアプリ「With」

メンタリストDaiGo氏が監修しているマッチングアプリが「With」です。

Withのアプリ

心理テストを元に、自分の性格やタイプなどを診断でき、自分にあった相手を探すことができます。利用者数もずっと増えており、現在では会員数250万人とかなり多いです。

このアプリはほんと出会えます。私はこれを1年以上使っていまして、ほとんどの出会いをこのアプリから作っています。

周囲の友人なども、このアプリで出会って付き合ったり結婚している人が多数です。あなたのまわりの人からも、このアプリを使っている話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

何がいいかというと、まずアルゴリズムですね。毎回同じ人が表示されるのでなく、色んな人との出会いが生まれます。

そしてやはり、心理テストは大きなポイントで、相手の性格やコミュニケーションの傾向が見えてくるので、自分に合った人を選びやすくなっています。しかも、趣味などを登録できる数も多いですので、共通点を見つけやすいです。

アプリのクオリティも高くて、機能もどんどん改善されています。Pairsなんかが莫大な広告費をかけて集客しているなかで、Withは口コミで広がっている印象ですしね。

恋活、婚活ともに意欲の高い男女がいる印象。正直、出会いアプリはこれ一択でいいと思っています。いやホントに。

最後に、これまでに使った他のアプリの感想を書いておきます。上の2つ以外はイマイチでしたのでおすすめしません。

  • Pairs:1日のいいね数が少ない。クソ。同じ人ばかり表示される。まじでクソでした。絶対にやめた方がいい。アフィリエイターが広告してるからいい情報だらけだけど騙されるな。
  • Omiai:マッチングアプリの元祖。でも料金が高い。利用者数が少ないのでマッチングがなかなかできない。
  • Cross Me:すれ違った人と出会えるかもというコンセプトはおもしろい。でも、サイバーエージェントのアプリで同社の女子ばかりいる。出会えない。
  • タップル:趣味でつながるというコンセプトのくせに趣味が少ない。人数も少ないのでチャンスが少ない。
  • Dine:1日に見ることのできる人が限られている。好みの人を探せないので不便。店もこちらで選べないのは不便。
  • YYC:出会い系みたいなもの。今時ポイント制で不便。利用者数もそんなに多くないので、出会いは期待できない。
  • Tinder:無料だけどマッチングする確率が低い。手間の割にマッチングできない。外人が多い。






大前提として課金は必要

出会うためのマッチングアプリを説明する前に、注意してほしいことがあります。男性は、マッチングアプリの無料プランではなく、有料のプランを利用しましょう。

無料のアプリなどもあるので、無料で出会う方法があるのかもしれませんが、数千円を節約する代わりに大きな時間を失います。

有料であれば簡単に会話できるところ、無料ではほぼ会話ができないです。これでは、仲を深めることができません。

無料で粘ってみてもいいですが、時間をだいぶ失うと思います。しかも、無料のアプリには本気度の低い異性が多いので、正直成功確率も低くなります。

であれば、初めから有料のものを利用して、時間とチャンスを買うのがおすすめです。もちろん、無理にとはいいませんが…。

まとめ:アルゴリズムと心理学を使うのがミソ

今回はマッチングアプリで出会えるまでの流れを説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

私は普段からWEBの仕事をしており、SEOなどのGoogleのアルゴリズムなどを調査しています。また、心理学の勉強などもしていて、人を動かす方法を考えています。

こんな私だからこそ思いついた、アルゴリズムと心理学を利用したマッチングアプリで出会える方法です。

私はこの方法を使って、出会いを量産しています。私の出会いの実績が、何より信頼していただけるのではないでしょうか?

ぜひこの方法を使ってあなたも出会ってみてくださいね!